ぼくは新年早々とてもガッカリしています。そうです。ワールドカップの出場国が、32から48に拡大することが決まったからです。32カ国しか出られないからこそ価値があって、いろんなドラマが生まれたのだ。きっとアジア枠も増えて、最終予選のヒリヒリ感も半減です。心の底からガッカリです。ぼくのワールドカップを返して欲しい。
ぼくは新年早々とてもガッカリしています。そうです。ワールドカップの出場国が、32から48に拡大することが決まったからです。32カ国しか出られないからこそ価値があって、いろんなドラマが生まれたのだ。きっとアジア枠も増えて、最終予選のヒリヒリ感も半減です。心の底からガッカリです。ぼくのワールドカップを返して欲しい。
ローソンの和風パイシューをひさしぶりに見つけました。最近全然見なかったから、てっきり人気なくて消え去ったのかと思ってた。否!逆に人気すぎて売り切れていたのである。まいったね。
少なくともここ福津では、確実にパイシューブームが起きている。見つけたときも1個しかなかった。そしてやっぱり美味しかった。
そんなことより、いちサッカーファンとして、クラブW杯決勝を見なかったことを激しく後悔しています。あのレアル相手に、鹿島(しかもスタメン全員日本人)が真っ向勝負で大善戦したなんて、想像しただけで震えます。世界選抜 VS 日本チームですよ。世界中のサッカーファンが見てるんです。なぜぼくは見ていないんだ。日曜の夜にいったい何をしていたんだ(仕事です)
柴崎くんの2ゴール目は動画でみたけど、すごいゴールだった。最近代表で見ないなと思っていたけど、まさかこんな形で一気に世界中に名を轟かせるなんて、人生はわからないものですね。
サウジアラビアとの大一番に勝利して、すがすがしい朝を迎えました。
大迫選手はドイツで苦労して顔つきが変わっていて驚きました。試合後に見た「逃げ恥」ラストシーンくらい驚きました。日本にいたときはもっさりふにゃっとしている印象でプレーも器用貧乏だったのに、今やすっかり自信あふれる戦う男になっていて、特に前半は「大迫いいぞ!」と20回くらい言いました。
日本代表のワントップはずーと本命不在だったけど、やっと見つかった。あの久保竜彦以来じゃないでしょうか。あーうれしい。
そして原口選手は今回も最高で、攻撃に守備に走りまくる姿に感動しました。今まさに気力も体力も充実した状態で、スーパーマリオでいうスター無敵状態のようです。後半から出てきた香川選手がクリボーに見えました。(香川選手の復活も願ってます)
月末ですね。月末の午前中は請求書の発行・振込み・入金確認といった事務作業をこなします。そしてご入金をいただいていることを確認して「有り難いなあ」といつも思います。
仕事の報酬を頂いて、それを当然のように有り難く感じなくなったら、個人事業主としておしまいです。幸いなことにお金のトラブルは全く無いので、お客様に恵まれていると感じます。月末作業は感謝の気持ちを忘れないためにも大切な作業なのです。
妻がカープファンなので、現在日本シリーズで盛り上がっています。ちなみに昔からのカープファンなので「最近流行りのカープ女子とは違う」と、いつも主張しています。昨日は応援のためのプラカードに、カープ坊やをせっせと手描きしていました。今日は黒田投手のラストピッチングかもしれませんね。勝つかな。
サッカーのイラク戦。ロスタイムの山口選手の劇的なシュートが決まった瞬間、思わず雄たけびをあげ、部屋の中を走り回りました。それだけ重要で、すごいゴールだったのだ。あれがなかったらワールドカップ出場がぐっと遠のき、今ごろ日本全国のサッカーファンは死んだ魚の目をして仕事どころじゃなかったのだ。日本経済をも救った、劇的ゴールだったのだ。
ワールドカップ予選にはこういうシビれる場面があるから最高です。正直、試合終盤に「ああ、引き分けか、日本終わったな」と諦め、ブログに書く批判の文章を考えはじめた矢先のゴールでした。ありがとう山口選手。
試合自体ははっきりいってショボい試合で、日本チームの弱体化を見せつけられてしまったけど、そんな中ひとり躍動していた原口選手に、ぼくは最大級の賛辞を送りたい。彼のような技術とスピードと、そして闘争心を持った選手が、レギュラーの座をつかんだことがとてもうれしい。豪州戦もたのんだぞ。
タイ戦に勝って、ほっと胸をなでおろしているぼくです。
原口選手は攻撃にも守備にも走り回って、アグレッシブで、すごく良かった。次も左サイドのレギュラーは原口選手でいいんですか?いいんです!戦う選手は見ていて気持ちがいいですね。しばらくサイドは原口選手でおねがいします。
だれとは言いませんけどね、攻撃時も守備時も、全力ガツガツプレーをしない選手がいらっしゃいますね。心のどこかで「相手はアジアの格下だし、名のあるオレがガツガツプレーするのはかっこ悪い」とか思ってるんじゃないかなあ。コンディションのせいかもしれないけど。代表チームは戦える選手で組んでほしいです。
http://imgur.com/gallery/nawK3
東京オリンピックのデザインが、ぼくはダントツで一番好きです。シンプルでわかりやすくてかっこいい。
水泳とか、水球とか、重量上げとか、惚れ惚れしますね。フェンシングもいい。射撃もいい。全部いい。他のオリンピックのピクトグラムを見て思うのは、色は使わないほうが良い。情報が忙しくなってしまうから。
さてさて、リオ・オリンピック。レスリングもすごかったし、卓球の水谷選手もね。団体2戦目の勝利は興奮しました。
お盆休みは土日の2日間いただいて、プチ帰省して、お墓参りをして、あとは家でのんびり過ごしました。
錦織選手の銅メダルはすごい。準決勝でマレー選手に完敗して、あーあ・・・とガッカリしたんですけど、いちばんガッカリしたのは本人ですよね。そこから気持ちを立て直して、あのナダル選手に勝つんだから、なんという精神力。分けてほしいです。
でも一番グッときたシーンはですね、準々決勝のモンフィス選手との激闘で、最後にモンフィス選手がボールに飛びついて倒れこんだシーンです。自分の力を振り絞る人間の美しさ(ちょっとかっこつけた言葉だけど)に感動して、もうどっちが勝ってもいい、と思いました。
オリンピックがはじまりました。なんかふわっとはじまりましたね。開会式の入場をちょっと見たけど、知らない国がたくさんあるもんだ。ドミニカが2つあるとか知りませんでした。
南米の人やイタリアの人たちが踊りながら陽気に行進していて、国民性が出るなーと思いながら見てました。アフリカの人たちも踊りそうなのに意外とクールに行進していたり、カンボジアには猫ひろしがいるし、とにかく見ていて楽しかったです。
4年後の東京での開会式は、いったいどんな感じになるんやろう~と、今からもう考えてしまいました。4年後はハラプロ10周年です。特別な年になりそうです。ぼくは・・・44歳。ゾロ目やん。
前にも書いた気がするけど、こち亀でオリンピックの年だけ出てくるキャラクターいましたよね。4年に一度しか目覚めないとかで。あの人まだ登場してるんでしょうか。
シリア戦は良い試合をしましたね。前半はなんといっても酒井高徳でしょ。攻撃も守備もガツガツいって走り回って、こりゃ右サイドは高徳で決まりだわいっていう珠玉の出来でした。ちょっと飛ばしすぎたのか、後半は失速してしまいましたけど。
金崎のゴールへの貪欲な姿勢もいいし、原口のガンガン前へ行く感じも良かった。
宇佐美もキレがあって良かったんだけど、シュートをブロックされて、いちいち天を仰いで悔しがってちゃいかんのですよ。まだプレーは続いているんだから。
最終予選は怖い相手が出揃ったし、あの緊張感をまた味わえると思うと、今から楽しみです。
ひさしぶりに日本代表の良い試合を見た。柏木選手がついに覚醒しました。どこにパスを出すのかワクワクできるボランチって、名波さん以来じゃないかな。同じ左利きでロングパスも出せるしね。そしてよく動くし、文字通り躍動していた。しばらくは長谷部&柏木でよかろーもん。
カラダが資本のフリーランスのくせして、風邪をひいてしまいました。早め早めに「改源」を飲んだので、もうすでに回復の兆しを見せています。さすがカイゲン。生薬配合でっせ。
日本代表やりました!ベスト8は行けなかったけど、大勝利。ぼくはすっかりにわかラグビーファンになりました。
すべての試合がよかったけど、やっぱりあの南アフリカ戦っていうのは、特別な宝物のような試合だったんだなーと感じます。
残念ながら日本は大会を去りましたが、(日本がまた強豪と戦うのを見たかった・・・)引き続き、試合をたのしみたいです。
こんな感動を頂いたわけだから、4年後の日本でのワールドカップも、しっかり盛り上げないといけないですね。
ラグビーのサモア戦やりましたね。視聴率も高かったようです。ぼくも含めた日本のスポーツファンが、気づいてしまったんじゃないでしょうか。こりゃサッカーより面白いんじゃないか?と。
サッカーも本当はすごく面白いんです。特にワールドカップや欧州選手権などで、国の誇りをかけてぶつかりあう試合は、熱くて激しくて魂が揺さぶられます。
でも、残念なことに、日本代表の試合となると、そんな熱さが感じられない。試合中に笑ったり、髪型を気にしたり、似合わないゴールパフォーマンスをしたり、そもそも戦う顔になっていない。
だから、ラグビー日本代表の選手たちの立ち振る舞いや戦う姿勢に嫉妬を覚えるし、見ていて気持ちがいいんですよね。
当のサッカー選手たちは、今回のラグビーの日本代表チームの姿を見て(見てますよね?)どんな風に感じているんだろうか?シュートを外してニヤリじゃないんだよ。
スコットランド戦は残念な結果でしたが、前半終了間際の五郎丸選手のタックルは最高でした。そして、その後のすまし顔。派手なガッツポーズや笑顔は一切なし。まるでサッカーブラジルワールドカップで、ダビド・ルイスが見せた間一髪クリア後のすまし顔みたいで、本当にクールだった。
へらへらしてる選手は一人もいないし、戦う態度を全員が示していて、サッカーファンとしてうらやましい限りです。シュートを外してニヤリじゃないんだよ。
普段ラグビーを見ないぼくでも、南アフリカに勝ったダイジェスト動画で、心の震えがとまりません。もう20回ぐらい繰り返し観ています。冷静に試合を実況するNHKのアナウンサーが、最後「いけーっいけーっ」と叫んでからの、涙声トラーイ!(机をバンバンッ!)ブルッときますね。
ぼくみたいなミーハー野郎でもこんなに感動できるんだから、昔からラグビーが好きで、日本代表を応援し続けてきたファンにとっては、一生ものの思い出になったことでしょう。ラグビーW杯史上のみならず、スポーツ史における最大級の番狂わせだそうで。
普段、サッカーが好きですけど、今、心がゆれています。単純なんでね。だって、あのラグビーの試合中の選手たちの顔つき、全員で戦っている姿を見たあとで、サッカーがぬる~く見えてしまうのです。まあ、サッカーにも熱い試合、ありますけどね。
今日は朝からずっと外出で、複数の打ち合わせをしたり、ご挨拶にうかがったり、怒涛の一日でした。そういう日に事務所へお電話をいただくと、折り返しが翌日になってしまい、ご迷惑おかけしてすみません。
しかし、アフガニスタン戦は快勝でしたね。サッカーの話です。カガワ!1点目のシュート前のターンは最高でした。原口さんもよかったです。顔つきもたくましくなっています。男は顔に出るんですよ。自信とかいろいろ。ぼくの顔はどうなんだ、実際のところ。
サッカーの岡崎選手は、いつのまにあんなに上手くなっていたんだろう。
彼の実戦向きの上手さには、うすうす気づいていたけど、どうもヘタなイメージがこびりついているから、どれだけ点獲っても、ザキオカルーレットを決めても、「岡崎にしてはやるな」と、曇ったメガネで見ていたことを、ここに告白します。
どんなボールも収めるし(ターンが上手!)チームのために走って戦って、おまけに点まで獲るなんて最高じゃないですか。次の試合もたのしみです。
普段、女子サッカーをまったく観ないくせに、ワールドカップとなると観てしまいます。オランダ戦が面白かったので、先日のオーストラリア戦もみました。
しかし朝の5時キックオフって、寝ずに待つのか、早起きするのか、非常に悩む絶妙の時間帯です。結局、寝ないまま観戦しました。
思うに、海外テレビ局の画質というか、カメラワークが、あのワールドカップの独特の雰囲気を感じさせるのかな。試合の質とは関係なく、明らかにJリーグの中継と空気感が違いますね。
それとは関係ないけど、海外のサッカー選手って(男子の話ね)ゴールを決めたあとに、ひざでズサーっとすべるパフォーマンスをするじゃないですか。あれってひざをヤケドしないのかなって心配してしまうのは、ぼくだけでしょうか。香川選手はよくあれをやって失敗し、前につんのめってますね。
次の準決勝は、朝の8時からだそうです。その日の仕事のモチベーションは、なでしこジャパンにかかっている。
もちろん、朝の4時まで寝ずに、チャンピオンズリーグ決勝戦のキックオフを待ちました。
ギラついた目で待っている間、他局でエゾシカの生態を放送していて、あの立派な角が1年に一度生え変わるという、衝撃の事実を知りました。ポロっとでっかい角が取れるんですよ。知らなかったなあ。世の中に知らないことはまだたくさんあるんだ。
そしてようやくキックオフ。待ったかいがありました。本当にすばらしい試合でした。やっぱりサッカーって面白い!新生バルセロナはすごかった。日本でいう「パスワーク」とは次元が違って、一人ひとりが個で勝負できる上でのパスワークがあるから手がつけられない。
ダニエウ・アウベスは本当に上手いな。ラキティッチもすばらしい。生きているうちに一度でもいいから、こんな世界最高峰レベルのサッカーを、スタジアムで見たいと思いました。それはぼくの、夢のひとつかもしれない。
最後に一言だけ。実況がうるさすぎる。しゃべりすぎ。我々はただ「スポーツ」が見たいんだよ。