小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

日常のこと

地底に潜る




所用で広島へ行った帰り道
岩国にある地底王国
美川ムーバレーに行ってきました。
鉱山の跡地をレジャー施設にしたものです。

行く前はそれほど期待してなくて
ひょっとしたら子供が喜ぶかな?
程度に考えていたんですが
行ってみると子供も楽しめて
大人も興奮できる場所でした。

実際の鉱山跡地だから
暗くて長い道の頭上から
ぽたぽたと水が落ちてくるし
ところどころにある立ち入り禁止場所には
抗夫たちが使っていた本物のトロッコが
そのまま残されています。
レールの先は果てしない暗闇で
コウモリも飛んでいました。

夏目漱石の小説「抗夫」に書かれている
鉱山の奥底へ降りていく描写がすごくて
それを読んだ時に想像した脳内イメージと
美川ムーバレーの景色が頭の中でリンクして
ちょっとした感動を覚えました。

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5歳




子供が5歳になりました。
ブログに写真載せてもいい?と聞くと、
メガネかけとるけんいいよと許可を頂きました。

5歳ともなるといろんなことが出来るようになって、
ずいぶん成長したなあと思う反面、
一緒に手をつないで歩いていると、
まだまだちっちゃいなあとも思います。

もうすぐ運動会があって、
はじめてのリレーに挑みます。
バトンを受け取る前の
あのドキドキを想像して、
見てるこっちも緊張しそうです。

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1日にシーバスを3回もヒットさせた話

お待たせしました。
釣りブログです。

実は今朝に一度公開したのですが
読み返すとハシャギすぎていたので
冷静に編集をして再投稿します。

なぜハシャギすぎてしまったのか。

こういうことです。





最近のぼくは週に1回程度
早起きして朝マズメだけ釣りをして
帰って9時から仕事をするという
朝釣りスタイルを確立しています。

先日も朝4時にむっくり起き上がり
福岡市の某所へ繰り出しました。
タイドグラフを見ると小潮だったので
今日もダメかなと思いながら投げていると
いきなりガツン!とヒットしました。

慌てるぼくをあざ笑うかのように、
シーバス君は見事なエラ洗いを1発決めて
バレてしまいました。
ひさしぶりのシーバスヒットに
ちょっと足が震える。

カッコつけてノーダメージを装い
再び投げ続けるとまたゴツン!ときます。
根がかりかと思うほどの衝撃。
今度はバラさないように
しっかりラインを張るも
またもやエラ洗い1発でバレます。
その後の3度目の正直が先ほどの写真です。

ヒットルアーは3回ともコアマンPB20。
しばらくの間ぼくはこれしか投げません。
この日は周りの人たちも釣れていたから
きっとその場所とその時の条件が
良かったんでしょうね。

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すっかりアウトドアな方向にシフトしている

釣りを再開して以来、
頭の中の35%くらいの領域で、
常に釣りのことを考えています。

仕事でもプライベートでも、
移動中に遭遇する川や水路にいちいち
「うわ、ここ釣れそうー」と
興奮しています。

今日も打ち合わせ場所の近くに
小さな川があったのでチェックすると
魚がうようよいました。

ほとんどがボラだったけど、
たぶんチヌと思われる魚体も確認できたし、
やる気のないシーバスも1匹目視できました。

そういえば愛宕浜に家族で行って、
サビキで小さい魚を10匹くらい釣りました。
子供も自力でイワシをダブルゲットしました。
妻はキビレやカマスも釣っていました。
釣れない釣りもいいけど、
釣れるとやっぱりたのしい。

愛宕浜は福岡タワーを見ながら
釣りができて、トイレもあって、
釣りに飽きた子供が遊べる岩場もあって、
ファミリーフィッシングに最高の場所です。
あとはルアーでシーバスが釣れたら
文句なしだったんだけどね。
シーバス全然釣れん。





と思っていたら、
でかいシーバスをぶら下げて歩いてくる
ルアーマンの姿を発見。
サイズは62cmとのことでした。

「持って帰って食べます、
妻は嫌がりますけど、ははは」と、
誇らしげに帰っていきました。いいなあ。

そして今年も、子供の幼稚園の友だち家族
(パパさんが虫のプロフェッショナル)
と一緒に虫捕りに行ってきました。
背振山の山頂へ行ったんですが、
平地では見られない珍しい虫がたくさんいました。

そしてなんとエゾゼミも捕まえました。
背中にマクドナルドのマークが
刻印された珍しい蝉です。
こいつを捕まえるのがどれほど難しいかは
「香川照之の昆虫すごいぜ」を
見ている人なら分かると思います。

ぎーぎーと独特な鳴き声。
鮮やかなMマーク。
子供と少し触れ合ってもらった後は、
解き放ってバイバイしました。





やっぱり海とか山へ行くと気分が良くて、
日ごろのストレスから解放されます。
街へ戻ってきた途端、
横着な運転をする車にイライラしてしまい、
やっぱり俗世は生きづらいなと痛感しました。

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釣れまへんなあ

ひさしぶりに友人のサトちゃんと
釣りに行ってきました。
結果から言うと、2人とも
ノーバイトノーフィッシュ。

ぼくが狂ったようにシーバス釣りを
やっていたのは結婚前だから、
もう5年以上前ということになります。
それ以来やっていなかったので
もはや感覚が鈍りまくり、
シーバスって本当に釣れると?状態です。

しかし。釣れなくても楽しいのだ。
まずはサトちゃんの事務所近くにある
サーフでやったんですがかなり気持ちよかった。
都市部の港湾や河川も好きだけど、
ぱーんと開けた砂浜で
思いっきりキャストするのは最高です。





そのあとは昔よく行った都市部の河川へ。
そこは壁に設置されたハシゴを
降りないといけないポイントで、
当時はなんの迷いもなく降りていましたが、
46歳になってそのハシゴを目にした我々は
「高っ・・・・やめとこか」と、
勇気ある撤退を選びました。
ラストの港湾部も空振りでゲームセット。

シーバスのエサという別名をもつ
秘密兵器「コアマンVJ」を投入したのに
かすりもせんとはヘタなんでしょうね。
くそう。

釣れなかった帰り道はどっと疲れますが、
数時間後にはもう次の釣行に
思いをはせるのでした。

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危ない運転をする人へ

幼稚園児の列に車がつっこんだ
というニュースを目にするたびに
心底ゾッとします。

うちの近所にも人が歩いている横
(結構ギリギリの距離!)を
猛スピードで走り抜ける
バカな車がいます。

子供と一緒に歩いている時なんかは特に、
後ろからブオーンという気配を感じたら、
足をとめてじっと視線を送り
スピードゆるめろよという
無言の圧をかけますが、
基本ああいう人は周りが見えてないし、
想像力もゼロなので効果はありません。

自転車でもいますね。
ギリギリをびゅんって走っていく人。
自称「運転が上手い人」ほど、
そういうことをやりがちです。

事故しなければOKではなくて、
人に「こわっ」て思わせた時点で
もうNGなんよ。お願いしますね。

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ファミリーフィッシング

押し入れの奥で埃をかぶっていた
ルアーコレクションを引っ張り出し
ざぶざぶと水洗いをして天日干ししました。

大量のルアーをはじめて見た子供は興奮し
ビッグバド(ビール缶の形をしたルアー)を見て
「こんなんで魚釣れるん?」と言います。





ルアーを触ると投げたくなるのが釣り人の性。
家族で博多湾へ行ってきました。
海に向かってルアーをキャストするのは
本当に久しぶりです。

そうそう、こうだった。思い出した。
釣りの楽しさと、釣りが好きだった自分を
最初の1投ですぐに思い出しました。
そして3時間やった結果
1匹も釣れませんでした。

帰りの車中「釣れなくても楽しいんやね」
と言ってくれた妻と子供。
なんて良い性格をしているんだ。
そうよ、釣れなくても楽しいんよ。
だけど釣れるともっと楽しいんよ。
魚がヒットした時のあのブルブルを
2人に味わってほしいな。また行こうね。

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昆虫観察日記

カブトムシのメスが突然
土をせっせと押しはじめ
片方の天井に届くぐらい
こんもり盛っていました。

すごいパワーだな。
いったい何をしてるんだろう?
もしかしたら卵を産む準備を
しているんじゃないだろうか?
土が足りないのかもしれないと思い
あわてて土を足しました。
やや弱り気味のオスは別宅に移動です。

そういえばここ最近のメスは一日中
バナナや昆虫ゼリーにかぶりつき
すごく食べるなあと思っていたのでした。

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カブトムシ脱走事件

グッデイで貰った
2匹のカブトムシの幼虫は
無事に成虫になりました。

あんな幼虫が自力で
カブトムシに変身するなんて凄い。
サナギの中で自分のカラダを
一度溶かして変身するという生命の神秘。

2匹はオスとメスでした。
どうもメスのほうが元気で
チカラが強いみたいです。

成虫になった初日
虫かごから脱走しました。
夜中にコバエ対策シートを破り
蓋をこじ開けて脱出していたのです。
朝、玄関にいるメスを見つけた時
相当びっくりしました。

その後は脱走をしなくなり
昆虫ゼリーを1日1個
ぺろりとたいらげています。
クワガタとは食べる量が違うようです。

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幼虫からサナギへ

カブトムシの幼虫が
いつのまにかサナギになっていました。
すごい。生命の神秘。

頭のほうが土に隠れていて、
ツノがあるのかないのかまだわかりません。

ぼくが虫かごを傾けたりして
必死に確認していると
「成虫になってからのおたのしみやね」
と子供が言いました。

オスでもメスでも、
このまま無事に成虫になってくれたら、
感動するやろうなあ。
昆虫すごいぜ(by 香川照之)

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ステンレスの弁当箱

お昼ごはんはなるべくさっと
済ませたい派なのです。

仕事の合間に
今日のお昼どうしようかなとか、
いちいち悩みたくないのです。

なのでここ数年、お昼は基本的にお弁当です。
朝のうちにさっと作ります。
作ると言っても、ごはんをつめて、
あとは適当に肉を焼いたり、
昨晩の残りものや
妻がつくってくれた副菜を
詰めたりするだけですが。

容器はずっと味気ないタッパーを
使っていましたが、
先日ステンレス製の弁当箱を買いました。

いいでしょ。
気分がぜんぜん違います。
心なしか味まで違うような。


obentoubako

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子供のはなし

クライアントに「ブログの更新が~」
とか言うくせに、自分は全然
更新していない男、ぼくのことです。

ぼくといえば、最近子供が
自分のことを「ぼく」と言うようになりました。
幼稚園で仲のいいともだちの影響みたいです。
これも立派な成長ですが、
自分のことをもう〇〇ちゃんとは
呼ばなくなるのかと、
すこし寂しい気持ちです。

幼稚園のサッカークラブにも入部して、
毎週金曜日は一生懸命
ボールを追い回しています。
先日、念願のマイボールも買いました。

ゴールデンウイークには、
人生はじめての釣りも体験しました。
釣果はさっぱりだったけど、
楽しかったみたいです。

ぼく自身も随分ひさしぶりで、
毎日のように釣りに行っていた
釣りキチ時代(ハラプロ初期)
を思い出しました。
やっぱり釣りはいいね。


釣り

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ぷっちゃん

ぷっちゃんというのは、
我が家にいるコクワガタの名前です。

昨年の夏、糸島でクワガタを
数匹つかまえて飼っていましたが、
ぷっちゃん一人だけが
夏が終わっても生き延びて、
冬眠状態に入っていました。

クワガタのお世話は
ほぼすべて妻がやってくれていて、
冬眠したあとも土の手入れをしたり、
水を吹きかけたりしていましたが、
土に潜ったぷっちゃんの姿は見えず、
果たして生きているのか
死んでいるのか分からないまま
春がやってきました。

とあるデザインが上手くいかず、
あーでもないこーでもないと
こねくり回しているうちに
午前0時を過ぎてしまい、
今日はもうダメだと諦めて、
とぼとぼ寝室に向かいました。

ちらっとクワガタボックスに目をやると、
ぷっちゃんが土の上に出てきていたので
思わず「あっ!」と声をあげてしまい、
それに驚いたぷっちゃんは慌てて
土の中へ潜っていきました。

生きていたのかー。

かいがいしくお世話していた妻は大喜び。
早速グッデイで新しい土と木と葉っぱを買ってきて、
広々としたケースへぷっちゃんを移しました。





グッデイで500円以上買い物したら、
なんとカブトムシの幼虫がもらえたらしく、
2匹の幼虫もお持ち帰り。
果たして無事、成虫になれるかな?

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古いものばかりが増えていく




古道具屋でゼットンのビニール人形を
手に入れたことがきっかけで、
我が家にウルトラマンブームが来ています。

帰ってきたウルトラマンとダダも、
追加で手に入れました。
どれも古いものばかりです。

次はピグモンかキングジョー
あたりが欲しいところですが、
安易にネットでは買わず、
偶然の出会いを楽しみます。
そのほうが見つけた時の喜びが大きいし、
愛着もわくけんね。

しかしここ数年の原田家、
古いものばかり買ってるなあ。
レコード、古本、古家具、古着。

ちょっと前に新品のスツールを買ったけど、
綺麗すぎてしっくりきませんでした。

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高宮さんぽ

さんぽが気持ちいい季節になりました。
最近のぼくはさんぽを日課にしています。

気分によってあちこち歩きますが、
好きなコースは多賀から上水公園へと続く
ハードな坂道をのぼり、
そこから高宮八幡宮へ行って参拝し、
高宮南緑地の近くを通りながら
帰ってくるコースです。

天気がいい日は、高宮八幡宮の
ベンチに座って休憩します。

すぐ近くにある最上稲荷も好きです。
木々に囲まれた階段をのぼっていくと、
途中にぽつりぽつりと出てくる
仏像の佇まいが良いです。

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日記

1年前から書きはじめた日記、
今も続けられています。
1日ほんの数行ですが、
ちょっと絵を入れたり、
写真を貼り付けたり。

途中面倒に感じる時期もあって、
こんな大したことない内容を
記録して意味あるんだろうか?
と思ったりしましたが、
あとで読み返すと、
忘れていた小さな出来事や、
その時の気持ちがふわっと蘇ってきます。

手書きの文字を見て、
その時の自分の状態も
なんとなくわかります。

だれかに見せることを
(だれかに評価してもらうことを)
前提にしていない、
自分のための作業って
良いもんだな、と思います。
先日観た映画「パターソン」の主人公も、
生活の一部として詩を書いていました。

今年も同じ手帖を買って、
コツコツつけています。


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2022スタート


新年あけましておめでとうございます。

お正月はしっかり休んで、
とても良いお正月になりました。
ずっと天気もよかったですね。

大晦日は妻の実家で紅白歌合戦をみて、
元日はみんなで(コロナ対策をして)
宮地嶽神社へ初詣。
家族みんなの健康を祈願しました。

今年の目標というのは特にありませんが、
仕事だけでなく、心の栄養となる体験を、
もっとしていきたいと思っています。
それが結果的に仕事の質向上にも
つながるような気がします。

働き方、時間の使い方、
すこし変えていかないといけないな。

それでは、今年もどうぞ
よろしくお願いいたします。

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あーあーとこーぶしー

毎日寝る前に、Amazonプライムで
「おいしい給食」を1話づつ
見るのが最近の楽しみです。

揚げパンとかソフト麺とか、
自分の時にも出てたっけ?
などと言いながら楽しんでます。
子供も一緒に見ながら、
のびのびと校歌をうたっています。

ちなみにぼくが好きだった給食は、
サバ味噌のホイル焼きです。

とても好きだったので、
母親にたのんで作ってもらったら
全然違うのが出てきて落胆しました。

あとは小学生のとき納豆が食べられず、
昼休みもひとり教室に残り、
納豆とにらみ合いを続けた
苦い思い出があります。

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はじめての運動会

先日、幼稚園で運動会がありました。
かけっこの順番が近づいてくると
こっちがドキドキします。

何着でもいいけん
一生懸命走ってくれたらいい、
と思っていたのに、
いざよーいドン!で
子供が一番に飛び出したとたん
「うおーそのまま行ってくれー」
と心の中で叫びました。

第3コーナーでともだちに抜かれて、
結果は2着でした。
最後まで一生懸命走っていて
感動しました。


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うしろ姿

仕事中、子供がいる時にリビングへ行くと
「あそぼうー」となりがちなので、
なるべく行かないようにしているんですが、
最近はリビングへ行くと子供はそこにいなくて、
あれ?と思って子供部屋をそーっと覗くと、
カチャカチャとひとりブロック遊びをしていて、
そんな子供のうしろ姿を、
こっそり眺めるのが好きです。

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