小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

日常のこと

最近のこと

9月に入ってから2回目のブログ更新です。
更新のなんと少ないことよ。

子供は9月生まれなのですが、
今月幼稚園で誕生日会がありました。
ぼくは仕事で参加していませんが、
妻が動画を撮ってその様子を見せてくれました。

たくさんの人の前に立った子供は
ちょっと緊張していて、
名前を言う声が裏返っていましたが、
先生からのインタビューにも
頑張って答えていました。

最近はとにかくレゴにハマっていて、
朝ごはんを食べたらレゴ、
幼稚園から帰ってきたらレゴ、
晩ごはんを食べたらレゴ、
子供部屋はレゴのパーツが散乱して、
クリエイティブな環境になっています。

ぼくも子供時代は
ブロック遊びが好きだったので、
自分の子も同じように集中して
いろいろつくっているのを見ると
ちょっとうれしくなります。

子供は現在、坊主スタイルなのですが、
ぼくも現在、坊主頭になっています。
ダブル坊主です。

最初はお店でやってもらい、
次は妻にやってもらい、
ついに今度は自分でやりました。

Panasonicのちょっといい
バリカンを買ったのです。
快適ですが、サイト上の似顔絵が
似ていないという問題が発生しています。

あとはクワガタが何匹か死んでしまったり、
美味しいハンバーガーショップを見つけたり、
那珂川の自然に癒されたり、
ようやくワクチン1発目を接種したり、
仕事はあいかわらず忙しいですが、
元気にやっています。

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クワガタ日記

ノコギリクワガタが木から落ちてきた


糸島でミヤマクワガタを捕まえました。

子供の幼稚園友だちの家族が
虫のプロフェッショナルで、
今度いっしょにクワガタを採りに行こうと
約束していたのに雨でなかなか行けず、
先日やっと行ってきたのです。

友人家族の先導で、
とある山道をぐるぐるのぼっていきます。
なかなかハードな道のりに
「こんなとこまで来んとクワガタって採れんのやね」と妻。
この道中だけでもうすでに楽しいのです。

マル秘ポイントに着いた我々は小雨も気にせず、
クヌギの木がたくさん生えている場所を探索します。
「この木は樹液が出てるからいるんじゃないかなあ、
あ!おったおった」と、友人パパがいきなり発見。
それが写真のミヤマクワガタでした。


糸島で捕まえたミヤマクワガタ


普通に木の上をのそりのそりと歩いていましたよ。
子供より大人が興奮。
野生のミヤマクワガタ、初めて見た。

「じゃあ次はちょっと木を蹴ってみます」
と言ってポコっと蹴ると、
ノコギリクワガタが上から
ポトリと落ちてきました。
えーこんな簡単に採れるん?

その後も場所を変えつつ探索し、
ミヤマ1匹、ノコギリ1匹、コクワガタ2匹、ヒラタ2匹、
カブト1匹、計7匹捕獲という結果になりました。
ミヤマもノコギリもコクワも譲ってくれて、
現在うちにはたくさんのクワガタがいます。

生き物が家にいるっていいですね。
クワガタにも1匹1匹個性があって、
見てるだけで楽しい。
子供といっしょに全員に名前をつけて、
毎日観察しています。

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高畑勲展

福岡市美術館でやっている
「高畑勲展」に行ってきました。
結論から言いますと、感動しました。
はっきり言って、感動しました。

すでに観に行っていた妻から
「すごくよかったから行ったほうがいいよ」
と言われていたけどなかなか時間がとれず、
確かにジブリは好きだけど
ハヤオ派だしなあとも思いながら、
ずるずると会期終了が近づいていました。

「行かんと?」
「行ってきたら?」
「週末は夜8時までやってるらしいよ」

妻の猛プッシュ。

そして金曜日、
打ち合わせが終わって
時計を見ると夕方5時。

今から行けば十分見れるやん、
ということでブイーンと行ってみたら
まあ素晴らしかったのです。

高畑さんが手掛けたアニメーションの原画や、
打ち合わせ資料や、手描きのスケッチなどが
年代順に並んでいて、すごいんです。
何が凄いか?クオリティはもちろんだけど、
人間がひとつの作品をつくりあげるために
注いだ情熱とか時間とか汗とか執念とか
そういうものがぐわっと迫ってきて
胸が熱くなるんです。

「大事なことは大抵面倒くさい」
というハヤオさんの名言がありますが、
やっぱり面倒くさいことの
積み重ねによってしか
人が感動するものはつくれないのだ。
うおおおおおお。

ホルスの大冒険から順に見ていき、
ハイジらへんですでにウルっときて、
火垂るの墓、ぽんぽこ、山田君、
そして最後のかぐや姫でうわーっとなりました。

高畑さんはこうして
かぐや姫の表現にたどり着いたんだ、
いくとこまで行ったんだな、
最後にこれが作れてよかったな、
と思いました。

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毎日の日課

「このままだと5月に続いて、
6月も更新1回の記録を叩きだすよ」
と妻に言われ、なんとか今月
2本目の投稿をしているぼくです。

以前は毎日更新を高らかに
宣言していたこのブログも、
すっかり低空飛行が
常になってしまいました。

毎朝子供の幼稚園バスを待っている間、
一緒に虫捕りをしています。
バスの送迎ポイントが
いい感じの草むらになっていて、
蝶々やバッタがたくさんいるのです。
毎日やっていると、捕まえるのが
だんだん上手くなってきました。

子供はつかまえた虫を虫かごにそっと入れて、
大事そうに抱えてバスに乗り込みます。

子供を見送ったあとのぼくは、
ひとりで虫捕り網を持っているのが
ちょっと恥ずかしくて、
足早に家へと戻ります。

一度、家の中まで持って帰ったテントウムシが
次の日に死んでいたことがあって、
それ以来、捕まえた虫は
家に帰る前に逃がすようになりました。

でも今年の夏はクワガタを
採りにいく予定なので、
クワガタが採れたら飼育セットを買って、
家で飼ってみようと話しています。

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グンゼボーイ

すっかり暑くなってきて、
もう完全に半袖の季節ですね。
ぼくはTシャツを着る時も必ず
インナーを着用するタイプですが、
最近そのインナーをグンゼで
揃えるようになりました。

そして子供の肌着もグンゼにしたら、
ちょっと懐かしい「ザ・夏の子供スタイル」
が出来上がりました。

白のタンクトップに白のパンツ。
清潔感があって、子供らしくて、最高です。
もっとはやく赤ちゃんの頃から
グンゼにしとけばよかったね、
と妻と話しています。

でも子供自身はキャラクターものが
やっぱり好きみたいで、
自分でパンツを選ぶときは
キャラものを選びます。
シンプル・イズ・ベストがわかるのは、
まだまだ先のようです。


GUNZEBOY

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トトロはすごい

ぼくも妻もジブリファンなので
家にいくつかDVDがあるのですが、
最近子供がとなりのトトロにハマって、
飽きることなく何度も繰り返し見ています。

ぼくもたまに一緒に見るんですが、
トトロってすごいですね。
めちゃくちゃ良いですね。
今更何言ってんの?って感じですが、
トトロの良さが本当の意味で
わかったのって、実は最近なんです。

昔はあんまり好きじゃなくて
「なんでジブリの代表作として
トトロがいつも挙がるんだ、ラピュタやろ」
と憤慨していたのですが、
いやいやトトロは良い。
最初から最後までずっと名場面。
どこを切り取っても面白い。

たぶん自分が親になったことが大きいんでしょうね。
もちろん親じゃなくても
わかる人はたくさんいると思いますが、
ぼくはそのへんの感覚が鈍い人間なので、
子供を持ってやっと理解できたんだと思います。

メイとサツキがばあちゃんの畑で
たくさん野菜を採って食べるシーンがあります。
それを見ながらぼくが
「豊かやなあ」とボソッとつぶやくと、
子供が「ゆたか?ゆたかってなに?
たからものがいっぱいってこと?」と言って、
いやあー君はたまにすごいことを言うねえ、
と驚きました。

後日またトトロを見ていて気づいたんですが、
野菜のシーンでサツキが
「おばあちゃんの畑って宝の山みたいね!」
と言っていたんです。そうか、
このセリフを覚えていたんですね、きみは。

ちなみに一番好きなのは、
雨のバス停でトトロに出会うシーンです。
傘があることで最初
トトロの足しか見えない
という演出。天才。

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ようちえん

4月から子供が幼稚園に通いはじめました。
といっても半年ぐらい前から週2回、
未就園児教室に行っていたので
デビュー感は無いのですが、
それでも制服に身を包み
毎朝でかけていく姿を見ると、
感慨深いものがあります。

はじめてバスに乗って、
ひとりで登園する朝。

ちょっと肌寒くて、
バスを待っている間「まだかねえ」と
意味もなくウロウロするぼく。

妻「何かこまったことがあったら先生に言うんよ」
子供「うん、じゃあせんせいがこまったら?」
妻「その時は〇〇が先生を助けてあげて」
子供「わかった」

向こうから黄色いバスがやってきて、
ぼくはドキドキしました。
子供はこっちを振り返ることもなく
ささっとバスに乗り込み、
うしろのほうの席にちょこんと座って、
窓越しにこっちを見ました。
そしてバスはあっという間に
走り去っていきました。

未就園児教室のときから、
泣いたりぐずったりすることは
無かったので心配はしていなかったけど、
思った以上にあっさりと行ってしまい、
ぼくも妻も「行ったねえ」と、
やや拍子抜けした感じで家に戻りました。

特になんのドラマも起きなかった初登園。

でも、ひとりバスに乗って
窓からこっちを見た時の子供の顔は、
少し緊張しているように見えたし、
心の中にはやっぱり
不安があったんじゃないかなあと思います。

しばらくはお弁当でしたが、
今日から給食がはじまるそうです。


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青春を目撃した

まだ桜が散ってしまう前の話。
両親が東平尾公園に桜を見に行きたい
というので、みんなで行ってきました。

満開のサクラを楽しんだあと、
てくてく駐車場にむかって歩いていると、
テニスコートで女子ダブルスの
試合をやっていました。

試合のレベルはかなり高く、
面白いなあと思いながら見ていると、
なんと高校生の全国大会決勝戦でした。

勝負が決まった瞬間、
勝ったほうのチームの子たちが
わあっと泣き崩れて、
その姿に思わずじーん。
ぱっと妻を見たら、
泣いていました。

たった10分、知らない子たちの
試合を見ただけなのに。
本物の青春のチカラはすごいぜ。

桜といい、テニスといい、
実に良いものを見せていただきました。


桜

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宇宙ボーイ誕生

おさるのジョージが宇宙へ行く話を観てから、
子供が宇宙にハマっています。
まあ、一時的なものかもしれませんけど。

いっしょに宇宙の図鑑を読んでいると、
自分が宇宙のことをぜんぜん
知らなかったことに気づかされます。

土星の輪っかが氷で出来てるとか、
天王星はオナラの匂いがするとか、
そんなこと知らなかったし、
太陽の大きさだって
実はちゃんと知らなかったな。

先日、六本松にある福岡市科学館に行ったんですが、
宇宙についていろいろと体験できる空間があって、
子供はたのしそうに遊んでいました。
今度は久留米の科学館にも行ってみよう。


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いい公園

とてもいい公園を発見しました。
志免町にあるんですけどね、

ちょっとした森林気分が味わえて、
遊具もいい感じで、
ちいさい川もあって、
人も少なくて。

いやー、見つけてしまったよ。


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カメラを持ってころんだ日

使わなくなった古いカメラを子供にあげました。
家の中でカシャカシャ撮って遊んでいます。
ちゃんと被写体をとらえていることもあれば、
意味不明なものを撮っていたり、
自分のドアップを撮っていたり、
なかなか面白いです。

先日、灯油を買いに行くとき、
子供が「カメラをもっていく」
と言ってはりきって家を出ました。

首から重たいカメラをぶらさげて、
駐車場にむかって走る子供。
「こけたらカメラが壊れるけん走らんでー」
「だいじょうぶ!」その3秒後、
ずさーっと見事にころびました。

砂にまみれるカメラ。
飛び出す電池。
あわてて起き上がる子供。

「ほらー、だけん走るなって言ったやん!」
飛び出た電池を回収しながら怒るぼく。
子供はうつむいたままボソっと
「でも泣いてないよ」と言いました。
幸いカメラは壊れていませんでした。

その日の夜、子供の寝顔を見ながら、
なんで転んだ子供にあんな言い方
してしまったんだろうと反省しました。
子供のことよりカメラを心配して
怒ってしまう己の未熟さ。

それにしても、漫画みたいな転び方だったな。
タイミングも、電池の飛び出し方も。

その後もあいかわらず、カメラで
いろんなものをカシャカシャ撮っています。
最近はセルフタイマーの使い方までマスターし
「一緒に撮ろう」と言って、
カメラの前でポーズをきめています。

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子供はみんな芸術家

日曜日にも関わらず朝から仕事をしていると、
子供が仕事部屋に入ってきて
「ぼくも仕事する」と言いながら、
らくがき帳に何かを描きはじめました。

じゃあ何時までねと終わりの時間を決めて、
仕事をしながら横目で見ていると、
集中してガリガリとクレヨンを
紙にこすりつけています。

さらにはハサミでざくざく切ったり、
のりで貼ったり、さらにその上に
鉛筆で線を描いて、のりをこすりつけたり。
うーむ、なんて自由なんだ。

「ふくろうって、おならする?」
という唐突な質問もアートだ。

15分くらいすると集中力が切れて、
ぼくの仕事をジャマしはじめたので、
本日の子供創作時間は終了となりました。
子供の作品は、妻がリビングの壁に
ぺたぺた貼っています。


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壺を買う

近くでフリーマーケットがあるから
行きたいと妻が言うので、
みんなで行ってきました。

文具雑貨店の店先に、
良い感じの古い置物とか
おもちゃが並んでいて、
我々は1000円の古いランプと、
4000円の壺を買いました。ツボ!

それは結構大きめの壺で、
色も風合いもとても良い感じなのです。

両手で抱えて帰りながら
「壺なんて一生買わないと思ってたね」
と笑う妻。ぼくたちの心はホクホクでした。


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SASUKE




年末にテレビで「SASUKE」を見て以来、
子供がサスケごっこをするようになりました。

ソファの背もたれのところで
綱渡り的なことをしたり、ジャンプしたり、
ぼくの足にしがみついて
落ちないようにふんばったり、
なんかいろいろやっています。

お風呂にふたりで浸かっている時も、
サスケがはじまるので大変です。
腕にしがみついて落ちないように
ふんばっています。

ぼくが適当なところで「クリアー」
と言って切り上げようとすると、
「まだクリアーしてません!」と言って、
満足するまで浴槽内を
バシャバシャと動き回ります。

ようやくお風呂をあがれる頃には、
指先がすっかりふやけている今日この頃です。

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雪とペン

コピックの「ドローイングペン」という、
独特の描きにくさがあるペンを愛用しています。
描きやすいペンはたくさんあるけど、
描きにくいペンはなかなか無いから、
とても気に入っているのです。

Amazonのレビューを見ると、
描きにくい!と酷評しているレビューが目立ちます。
でもその描きにくさゆえに「これがないと困る」
というぼくのようなファンもいるわけだから、
評価なんて人それぞれってことです。

ただこのドローイングペン、
売っているお店がなかなか無いんですよね。
福津に住んでいた時は「文具のたまおき」
に行って買っていましたが、
こっちでは見かけなくて困っていました。

しかし今日、打ち合わせの帰りに
ふらっと立ち寄った積文館書店に
このドローイングペンがありました。
さらにステッドラーのミリペン、
呉竹のリアルブラッシュなどの愛用品も揃っていて、
最高にテンションが上がりました。

雪、積もりましたね。
子供はベランダにつもった雪を、
サンダルの中につめこんではしゃいでいます。


雪がふった日

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

年末は紅白をのんびり見ながら、
やっぱりあいみょんは良いなあとか、
GReeNの顔出とるやん!とか、CGやん!とか、
けん玉はもういいやろうとか、
レコ大の時は大野くんの目に
光がなかったけどちょっと復活しとるねとか、
二階堂ふみさん安定感あるねとか、
やいのやいの言いながら楽しみました。

12月に日記帳を買って、
毎日日記をつけています。
今年一年、どんな毎日が待っているのか。
どんな風にこの日記帳のページが
埋まっていくのか。楽しみです。

2021年も驕ることなく、地に足つけて、
まじめにひとつひとつの仕事に
取り組んでいきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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よいお年を!

2020年もたくさんのホームページを
作らせていただきました。
コロナで世の中が大変な中、
変わらずにご依頼いただいた皆様には、
心から感謝申し上げます。

今年がこんな一年になるなんて
予想できなかったように、
来年がどんな一年になるのか
全くわかりません。

ただ、できることを、
一生懸命やるのみです。

それでは皆さま、
よいお年を!

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メリークリスマス

庭仕事久留米支店さまウェブサイト

庭仕事・久留米支店さんのウェブサイトアニメーションは、クリスマス仕様になってますよー。

さて、我が家はサンタが来るタイミングをいつにするか、まだ迷い中です。寝た後にセッティングして翌朝パターンだと、プレゼントに気づいた瞬間を見逃す可能性があるし。

ちなみにぼくの子供時代は、お風呂に入ってる間に親がベランダにセットしておいて、「なんかさっきそっちで鈴の音がしよったよ」と言ってベランダへ行かせるという作戦でした。

親がサンタに変装する家庭もあるんでしょうね。それもすごく楽しいだろうけど、ぼくがやっても演技が下手すぎてすぐバレそうだもんなあ。

それでは、よいクリスマスを。

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家族キャンプ計画

今年も残りわずか。息切れ寸前でしたが、山王公園で草木に囲まれてちょっとリフレッシュできました。

子供は葉っぱと枝を集めることに熱中していて、それを見ていた妻が「キャンプとか喜ぶかもね」と言いました。妻自身、子供時代のキャンプがとても楽しい思い出として残っているそうなのです。

キャンプねえ。20代のころ友人と雷山でキャンプをして、夜中に変な虫がテントにたくさん貼りつき、気持ち悪くて眠れなかったという嫌な記憶がよみがえります。

でも家族でいま行ったら楽しいかもしれない。ぼくも妻もアウトドア能力ゼロですが、それでもやってみたら楽しいかもしれない。

たぶんキャンプ慣れした人たちと一緒に行くと頼ってしまって何もせず、手応えゼロのまま帰宅するのがオチだから、自分たちだけで行って、あたふたするのは楽しいかもしれない。たとえ楽しくなくても、きっと思い出にはなるだろうから。

ということで、暖かくなったらやってみたいな。ハンゴウと寝袋買って。ヒロシのキャンプ動画で学習しようかな。

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自分のための作品づくり

最近一緒にお仕事をするようになった若いカメラマンの方が、ぜひ自分の写真作品を見てほしいと、わざわざ作品持参で訪ねてきてくれました。

いつも見る仕事の写真とは違う、彼の撮りたい写真がそこには並んでいて、魅力的な写真がありました。

忙しい日々の中で、自分のための作品づくりをおこない、それを積極的に周りの人たちに見せるという彼の姿勢に、ぼくはとても感銘を受けました。素晴らしいですよね。

ぼくも自分のための作品づくりをしたいなあ。

と、改めて思ったその日の夜、子供とお風呂に入っていると「じごくってなに?」と聞かれました。ぼくが何かを説明するときに地獄という言葉を使い、それに対して子供が質問してきたのです。

「地獄はねえ、うーんそうやなあ、なんて言ったらいいかなあ、じゃあ天国はわかる?」と聞くと「てんごくってなに?」と子供は言います。「よしわかった、じゃあ今度お父さんが天国と地獄の絵本を買ってきちゃる」と言うと「え?どこにうってる?」と子供。

「どこに売ってるかなあ、そもそもそんな絵本あるんかなあ、うーん、じゃあ、お父さんが描いちゃろう」という言葉がふいに出たのは、お昼に作品を見せてもらった影響なんだろうか。

子供から「今すぐかいてー」とせがまれました。これも結局は子供のためで、自分のための作品づくりではないかな、どうかな、いや頼まれたわけじゃないから自分のためかな、どうだろう、天国と地獄ってなんか難しそうやな、描けるかな?

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