小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

日常のこと

おいしい給食3

おいしい給食3が
終わってしまった!
夕食後のささやかな楽しみが
終わってしまった。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

子供の絵

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

冬が来た

急に寒くなった。寒くなるのはいつも急だ。あわてて灯油を買いに行った。子供はヒートテックの上にフリースベストを着て、さらにその上からモコモコのトレーナーを着ていた。シルエットがまん丸になっていた。妻は半纏を着ていた。それを見て冬が来たなあと思った。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

おかわり

幼稚園のクリスマス会では
手づくりのハヤシライスが振舞われ
子供は5回おかわりしたと言っていた。

え?5回も?と思ったけど
どうやら器が小さいらしい。
だからみんな食べては並ぶを繰り返し
「おかわりください」と言って
何度もおかわりするそうだ。

先生たちも小さな器を持って
子供たちと一緒に並び
子供たちと一緒に
おかわりするんだって。
その光景を想像するだけで
ほっこりするなあ。

いつのまにか「おいしい給食」の
シーズン3がはじまっていた。
アマプラで少しづつ見ているけど
甘利田先生も生徒と一緒に並んで
給食をよそってもらっている。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

ストーブ

実家で使っている
アラジンストーブの芯交換を
自力でやってみたら
なかなか大変な作業でした。

やっぱり石油ストーブの
火のぬくもりは良いね。
うちは石油ヒーターを
使っていて十分暖かいけど
ストーブのやさしさには勝てません。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

05


常に持ち歩いている
メモ帳が5冊目に突入。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

出会う

我が家に一人掛けの
ソファがやってきた。

ずっと欲しかったけど
なかなか理想のものに出会えず
南区でひっそりと営業している
中古の家具屋さんで
ついに出会ってしまった。

雰囲気のある渋い柄で
どっしりとしたサイズ感があり
固さもあって座り心地もよく
おじいちゃんになってもしっくりくる
そんな一人掛けソファ。

店主もぼくが好きなタイプの人で
配送をお願いしたらその日の夕方に
トラックで持ってきてくれて
一緒に部屋まで運んでくれた。
「来るべきところに来たという感じがする」
と言ってくれて、それがとてもうれしかった。

そのお店に行ったのは
その日が初めてだった。
子供の生活発表会のあと
餃子の王将で昼ごはんを食べて
車で信号待ちをしている時に
ふと軒先に椅子を並べたお店が
目に留まり中へ入ると
良い感じに使い込まれた家具や雑貨が
たくさん並んでいて興奮した。

うわーうわーと言いながら
その狭くて細長い
お宝ジャングルを進んでいくと
一番奥でソファが静かに佇んでいた。

あの時、王将に行っていなかったら
赤信号に捕まっていなかったら
このソファは今ここにないんだなと思うと
不思議な縁を感じる。
今年の「買ってよかったで賞」は
これで決まりやな。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

革ジャンの思い出


若い時は大体みんなロックを聴いて、革ジャンに憧れる。革ジャンを着こなすキャラクターを持ち合わせていないくせに、革ジャンに憧れる。それが若者です。ぼくもご多分に漏れず、ロックを身に纏いたい!と切望しました。

それで高校生の時だったか、母親に革ジャンのお店のチラシを見せて(当時、革ジャンばかりを大量に揃えたお店があって、よくチラシが入っていた)革ジャンが欲しいと訴えました。「一生着れるから!」という常套句も使いました。そして母親といっしょにお店へ行き、ダブルのライダースを買ってもらいました。

ロックを身に纏いたいと言いながら、母親に買ってもらうというロックから一番遠い買い方をしてしまう恥ずかしさ。それが若者です。母親がレジで支払いをしてくれている間、ぼくは無関係を装い、遠く離れたところに突っ立っていました。

そんな甘ちゃん小僧にダブルのライダースが似合うはずもなく、ほとんど着る機会が無いまま、どこかへいってしまいました。

もし将来、自分の子供が同じように言ってきたら、ぼくは革ジャンを買ってあげるだろうか。それとも「絶対似合わんけんやめときい」と言うだろうか。あの時、母親はどう思っていたんだろう?

(それにしてもあのお店、なんていうお店だったかなあ?位置付けとしては革ジャン専門のユニクロのような感じで、わりとすぐに潰れた気がするんだけど・・・)

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

秘密特訓

鼻がつまり気味だったせいか
口で呼吸をしていた子供に
「鼻で呼吸したほうがいいよ」
と伝えた。

「いやあ、なんか苦しいんよ」
と言いながら大袈裟に
鼻ですぴーすぴーとやったら
鼻水が出てきて笑った。

翌日、子供が口のところに
セロテープを貼り付けていた。
鼻呼吸の特訓をしていたらしい。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

シューマイ


大阪のお土産で買ってきてくれた
551のシューマイをみんなで食べた。
幼稚園では上にグリーンピースが
乗っていると子供が言う。

ぼく「あれいらんよね」

子供「いらんよねえ」

シューマイの上の
グリーンピースを
必要としている人は
いるんだろうか?

そしてぼくら世代は
シューマイと聞くと
闘将!拉麺男を思い出す。
耳の穴にヒルを入れて洗脳し
戦闘員を作り出す漫画。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

月に一度、東区の多々良方面へ行く用事があって、その時はいつも「枝」というお店でご飯を食べる。気取っていない、オーソドックスな街の洋食屋さん。お昼だけじゃなく、一日中ランチが食べられる。とても良心的。お昼時はお店の前にある駐車場が満杯になって入れなくなる。ぼくはいつも夕方、お客さんが一人もいない時間帯に行って、日替わりランチを食べる。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

アメリカ

古着屋の古着の匂いが好きなんだ。
若い時は苦手だったんだけどなあ。
人って変わりますね。

あれがいったい
何の匂いなのか知らないけど
ぼくは勝手にそこからアメリカの
アメリカ人の生活の匂いを
嗅ぎ取っている。

着用と洗濯を繰り返すうちに
だんだんあの匂いが薄れていき
自分の服になっていくのは
通常喜ばしい変化のはずなのに
なぜか寂しい気持ちがあるのだ。

一度レングスの長いジーンズの丈を
ちょうどいい具合に詰めたら
そいつからアメリカが消えてしまった!

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

日光浴

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

大人になると

家族で朝ごはんを食べたあと
妻が淹れてくれたコーヒーを持って
仕事部屋へ行こうとすると
「ここで飲んでね」と子供が言う。

まだ朝ご飯を食べ終えていない
自分のとなりに座らせて
もっと話がしたいと言う。

そんな風に素直に
要求できる子供って
素敵な存在だなあと思う。

大人になるとそんな風に
自分がして欲しいことを
スッと口に出して
言えなくなるんだよ。
なんでやろうね?

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

何のために書くのか?

このブログはいったい
何のために書いているんだろう。

自分としてはただ
書くのが楽しくて
自分のために書いている
という感覚だけど
それだったら別に
紙のノートに書けば済む話で
わざわざ人の目に触れるカタチで
書く必要ないもんね。

ということはやっぱり
誰かに読んでもらいたいのか。そうか。
読んでもらいたくて書いてると思うと
急にその行為が恥ずかしくなるなあ。

以前はこのブログを通して
自分という人間を知って欲しい
そしてそれが仕事に繋がったら
うれしいなと思っていたけど
今はあまりそういう気持ちも無いのです。

だったら何のために?

うーん。

何のためとかじゃなくて
子供がブロックで遊ぶことに
何の目的も無いのと同じで
ただ書きたくて書いている
としか言えまへんな。

だったら紙のノートに書けば・・・
(以下、無限ループ)

カテゴリー: 日常のこと 2件のコメント

サッカー


ひさしぶりの試合は
とても良い試合をして
チームは準優勝でした。

子供が得点を決めて
それももちろんうれしかったけど
何よりみんなが一生懸命に走って
戦っていたことに感動しました。

ボールを追いかけていた子が
「〇〇ー!(名前)」
という親の声援に
「ん?」と振り返って
足を止めてしまうという
微笑ましい場面もありました。

カテゴリー: スポーツのこと, 日常のこと コメントをどうぞ

タイムマシーンがあれば

90年代のバンドTシャツに
高値が付いているのを見て
くそうーと思っているのは
ぼくだけではなかった!

いろんな人が当時のバンドTを
捨てたことを後悔している。
ぼくの場合、捨てる以前に
なんで買わなかったんだ
という後悔だけど。

ジョンスペンサー
レディオヘッド
ペイヴメント
ナンバーガール
レニークラヴィッツ
ダイナソーJr

いろんなバンドのLIVEに
ひとり寂しく参戦していた当時
Tシャツを買うという発想はなかった。
当時のぼくに言いたい。
Tシャツを買えと。
そして自分が47歳になるまで
捨てずに持っておけと。
声を大にして言いたい。

ということを妻に話したら
「だってその時お金なかったっちゃろ?」
と核心を突かれて腑に落ちた。
そーだそーだ、そうだった。
当時はチケット代で精いっぱい
Tシャツを買う余裕なんて無かったんだ。

タイムマシーンがあればって思うけど
実は今しか出来ないことも
目の前にたくさんあって
それをぼくは馬鹿みたいな顔をして
スルーして生きているんでしょうね。
そして20年後にまた「くそう」
と後悔しているのだ。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

ゲーム

子供とニンテンドーDSの
マリオで遊んだ時のこと。

6面の結構難しいステージを
ギリギリでクリアしていく子供。
谷底に落ちないよう狭い足場から足場へ
ジャンプしていくところでは
見ているぼくのほうがヒヤヒヤして
「ゆっくりゆっくり!」と騒ぎます。

一度谷底に落ちたと思いきや
壁キックを使ってなんとか
這い上がろうとする子供に
諦めない気持ちを見る。
結局落ちたけど。

そしてようやくボスである
クッパJrの待つ城へ辿り着いた時
子供のゲーム時間はもう無くなっていた。
ゲームをする前にキッズYouTubeに
時間の半分を使ってしまっていたのだ。

「お父さんが続きをやって」と言う子供。
約束の時間をちゃんと守れて偉いぞ!
あとはお父さんに任せろ!
子から親へと引き継がれるバトン。
しかしマリオは残り2体。ごくり。

ステージ開始と同時に
すごい勢いで突撃してきた敵に
あっさりとやられてしまう。
頭を抱える子供。
「ラストチャンスやね」と言う声には
もうすでに涙の気配が混じっている。

すごい重圧を感じながら
慎重にステージを進んでいき
なんとかクッパJrの所までやってきた。
こいつを倒して子供と
歓喜のハイタッチを交わすんだ。
しかし倒し方がよく分からず
逃げ惑っているうちにあえなく死亡。
子供はうわーーん!と泣いた。

そんなことがあって
先日、妻と妻の妹と子供の3人で
USJに遊びに行き(ぼくは仕事でお留守番)
そこで子供がボーリングのようなゲームに
チャレンジする動画が送られてきた。

3本のピンを全部倒したら
大きなぬいぐるみが貰えるゲームだ。
ピンを見つめる子供の顔から
緊張が伝わってくる。
子供は勢いよく球を転がして
見事にすべてのピンを倒し
小さくて控えめな(だけど気持ちを感じる)
とてもいいガッツポーズをした。

係のお姉さんの祝福の声と
カランカランと鳴り響く鐘の音。
その動画を見たぼくも
心の中でガッツポーズをした。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

空とスニーカー


よく晴れた日に
ベランダでスニーカーを
洗うと気持ちがいい。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

写真と時間


撮った写真を何年か後に見返すと、撮影した当時とはまったく違う見え方をすることがあって、たとえばこの写真なんて、何これ?っていう感じだけど、数年経った今、撮ったことさえ忘れていたぼくはこれを見て、その日の細部がありありと眼前に蘇ってきました。

写真ってなんで写るんだろう?写真の原理は知ってるけど、なんか科学的に説明されても納得いかない部分がある。不思議だなあ。時間を止める魔法やね。

先日、フィルムカメラを買った。中古のオートボーイ。5000円ぐらい。主に妻が日常を撮ってくれているけど、シャッターを押すことに慎重になりすぎて(フィルムあるある)まだ10枚ぐらいしか撮っていない。現像に出す頃には、きっと何にシャッターを切ったのかもう忘れていて、いわゆる時間の魔法が発動すると思います。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ
  • 月別に記事を見る

  • カテゴリー

PAGE
TOP