小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

天国から地獄へ

うぎゃあああーーーー

昨晩は悔しくてなかなか眠れず。
なんか、もう、ねーーーーー。

ワールドカップやぞ。日本サポーターの例の合唱がよく聞こえる状況も相まって、まるで埼玉スタジアムの親善試合みたいなぬるさ、ありましたね。ぬるーーーーーーい。もう一度言わせてください。これはワールドカップやぞ!ワールドカップなんだぞーーーー!!!!!!!国の威信をかけた戦いなんだぞ。国を代表する覚悟があるからピッチに立ってるんじゃないのかーーーーーーー。偉そうなこと言って本当にすいません。いや、言わせてくれーーーーーー。ミスを怖がってる気持ちが画面から伝わるんじゃーーーーーー。ぼくもサッカー部で1年生大会に出場した時、ボールが来るのが怖かったからわかるんだ。でも日本代表でしょう。一生に一度出られるかどうかの夢舞台を、ぬるい気持ちでやり過ごしていいのかーーーーーーーー。せっかくドイツに勝ったのに。結果よりも、姿勢がもったいなーーーーーーーーーーーい。

次のスペイン戦は相手もガチで来るので、
エンターテイメント的には
最高の舞台が用意されました。

三笘選手はスタメンで。
南野選手と堂安選手もスタートからお願いします。
気持ち的には天国から地獄へ突き落とされたので、
最後にまた天国へ連れて行ってもらいましょう。

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いまだ夢見心地

それにしても、後半の日本チーム
本当に素晴らしかったなあ。
もうこのままワールドカップが
終わってもいいと思えるほどの
満足感があります。

海外メディアが報じる
日本チームへの賞賛記事を読みながら、
ニヤニヤが止まらんのです。
中でも、下記の記事がとても的確で、
読み応えがあり、感動的です。

■日本代表が“奇跡”を成し遂げたワケ。「フットボールの美しさ」を示したドイツ戦

サッカーってやっぱり素晴らしいな。
まだまだ夢の続きが見られるなんて幸せやね。

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やったーーーーーーー!

ドイツに勝利!シンジラレナイ!
堂安選手の同点ゴール、叫びました。
浅野選手のスーパーゴール、
興奮しすぎて叫んだかどうか覚えてません。

前半の戦いを見て、
正直終わったと思いました。
ぜんぜん前からプレスがかからず、
なんのための前田選手なんだと、
いったいどうしたんだと、
歯がゆさのみの45分でした。

ずっとずっと
楽しみに待ち続けた
ワールドカップ初戦。

まさか日本チームが
史上最低クラスの
ヘボ試合を演じてしまうなんて。
絶望してハーフタイムに
トイレに行くことも忘れ、
ただただテレビの前で
ぼーっとしていました。

まさか後半、日本チームが
あんなに見事に生き返るなんて。
システム変更、選手交代、
すべてハマってあのドイツを圧倒。
奇跡の逆転。

たぶん今のドイツより、
スペイン、イングランド、フランス
とかのほうが強いかもしれない。
でも昔からのサッカーファンにとって、
ドイツは特別なのです。

南米のブラジル、欧州のドイツ。
この2か国は絶対的な王者。
そのドイツに日本が勝つなんて!

最高です。幸福感がすごい。
ハイライト映像、永遠に見てしまいます。
日曜日のコスタリカ戦まで、
この余韻に浸ります。
日本チームありがとうー!

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もしかして

お待たせしました。釣りブログです。

秋って一番釣れる季節ですよね。
なのに10月以降1匹も釣れてません。
SNSを見る限り、他の釣り人たちは
毎日のように釣ってるから、
ちゃんとシーバスはいるはずです。
なのにぜんぜん釣れん。

途方にくれたぼくは、
グーグルで釣れない理由を検索しました。
技術的、理論的なつまらん理由が並ぶ中、
ひとつだけ、はっ!とさせられる言葉を
見つけました。

魚を釣りたいなら、
殺気を消さないといけない。

これや!釣りたい気持ちが出すぎて、
それがルアー越しに魚に伝わっていたのか。
第六感。そんなアホな?
いやいや相手は野生の動物なので、
有り得る話だと思います。

思い返すと10年前、
はじめてシーバスをヒットさせた時、
ぼくは釣ることを半ばあきらめて、
ぼけーとリールを巻いていた時に
ガツンと来たのでした。

御笠川で足元にいたシーバスが
竿を持ってないと逃げないのに、
いざ釣ろうとすると
姿が見えなくなることもありました。

次は殺気を消してやってみよう。
釣る気なんてさらさらない、
とぼけた顔してやってみよう。

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妻が人生初のシーバスを釣った日




お待たせしました。釣りブログです。
表題のとおり妻がやりました。
人生初のシーバスGETです。

福岡市内某所、中潮の干潮時。
早朝5時のまだ暗いなかでスタート。
妻と子供のタックルをセッティングし
自分のタックルを準備していると妻の声が。

やれやれ、早速ライントラブルか
と思いながら近づくとまさかのヒット!
水面を照らすと・・・

シーバスだ!

あわててタモを取りに行くぼく。
立派な魚体の銀ピカシーバスでした。


博多湾のシーバス


人生初の快挙にすごいすごい!と興奮していると
(どっちかというとぼくのほうが興奮)、
その後、なんと、まさかの、妻2連チャン。



博多湾のシーバス


ヒットルアーは鉄PANバイブです。

陸っぱりからハードプラグで
シーバスを釣るのは本当に難しくて
ぼくは最初の1匹を釣り上げるまで2年かかったし
ツイッターでは「4年やってるけどまだ釣れない」
という壮絶なツイートも見かけました。
まさか4~5回目の釣行で釣り上げるとは。
しかもダブルで。

釣れたらルアーを1個づつ増やそうという
ルールを設定していたので
帰りに釣具屋へ寄りました。
妻はまた鉄PANバイブを購入していました。
わかるよ、その気持ち。

ぼく自身は釣れなかったけど
自分が釣れるよりうれしくて
楽しい釣行となりました。

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ヘタの美学




美術手帖の五木田智央特集がおもしろかった。
ぼくは作品を見るのも好きだけど
作り手の制作環境や考え方
趣味趣向を知ることも好きなので
この手の特集ものが大好物なのです。

ずっとヘタになるために
努力しているという五木田さん。
ヘタウマの元祖・湯村さんの
影響を多大に受けていて
有名なモノクロシリーズを辞めたのは
上手くなりすぎたからだそうです。

インタビュー記事でなるほどと思ったのが
「ヘタに描くことが重要ではなく
ヘタの面白さを感じ取れる『目』を
持っているかどうか」という話。

描く人、つくる人は
目の修練こそが最も重要で
それがいわゆるセンスというものになるのでしょう。
だからたくさん見ないといけないのだ。

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ジグで釣る5歳児

お待たせしました。釣りブログです。

忙しい時だからこそ、
なんとかして釣りに行くのです。
そうやって精神を健全に保つのです。

8月に1匹釣ってからは好調で、
9月も3匹のシーバスをゲットしました。
そのうちの1匹は55cmで、
自己記録を更新しました。
釣れない釣りは卒業しました。

先週日曜日の夕方に、
子供と2人で某ふ頭へ行きました。
ダイソーで買ったジグサビキをセットして、
子供にこれでやりよってと渡しました。

その横で自分の準備をしていると
「きたー」という子供の声。
海藻でもひっかけたかな?と思ったら、
いきなりアジを釣りあげていて、
一瞬自分の目を疑いました。


ダイソーのジグサビキでアジを釣る


その後もアジ連発。
5歳児にも釣らせる
ダイソーのマイクロジグおそるべし。

その日シーバスはダメだったけど、
ぼくもジグ&ジグサビキで
アジを釣って楽しみました。

オキアミ使うと手が汚れるし管理も大変だから、
子供と釣りをする時は、ジグとジグサビキの
組み合わせが手軽でおすすめです。
釣れるし、なんといっても100円ですから。


ダイソーのメタルジグマイクロとジグサビキ

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地底に潜る




所用で広島へ行った帰り道
岩国にある地底王国
美川ムーバレーに行ってきました。
鉱山の跡地をレジャー施設にしたものです。

行く前はそれほど期待してなくて
ひょっとしたら子供が喜ぶかな?
程度に考えていたんですが
行ってみると子供も楽しめて
大人も興奮できる場所でした。

実際の鉱山跡地だから
暗くて長い道の頭上から
ぽたぽたと水が落ちてくるし
ところどころにある立ち入り禁止場所には
抗夫たちが使っていた本物のトロッコが
そのまま残されています。
レールの先は果てしない暗闇で
コウモリも飛んでいました。

夏目漱石の小説「抗夫」に書かれている
鉱山の奥底へ降りていく描写がすごくて
それを読んだ時に想像した脳内イメージと
美川ムーバレーの景色が頭の中でリンクして
ちょっとした感動を覚えました。

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5歳




子供が5歳になりました。
ブログに写真載せてもいい?と聞くと、
メガネかけとるけんいいよと許可を頂きました。

5歳ともなるといろんなことが出来るようになって、
ずいぶん成長したなあと思う反面、
一緒に手をつないで歩いていると、
まだまだちっちゃいなあとも思います。

もうすぐ運動会があって、
はじめてのリレーに挑みます。
バトンを受け取る前の
あのドキドキを想像して、
見てるこっちも緊張しそうです。

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サマータイム




コルトレーンのマイ・フェイバリット・シングス。
A-1の表題曲が有名ですが、
実は他の3曲も全部良いのです。
特にB-1のサマータイムがいい。

晩ごはんを食べている時、
Amazonプライムで「夏のジャズ」
というプレイリストを聴いていると、
数曲目にサマータイムが流れました。

ん?曲名にサマーが付いてるだけで
ぜんぜん夏っぽくないのにと思いながら
コルトレーンの激しいソロを聴いていると、
妻がそっと音量を下げました。

1960年代のジャズ喫茶には
長髪の学生たちがたむろして、
ショートホープ片手にコルトレーンを
爆音で聴いていたそうです。

甘っちょろいジャズをリクエストしようものなら、
一斉に冷たい視線を浴び、舌打ちしながら
席を立つ人もいたそうです。怖いですね。

先日散歩をしていると高宮駅の近くに
ジャズ喫茶っぽいお店を見つけました。
まだ行ったことないけど、
ちょっと気になっています。

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杉田吉田アーキテクツ様のウェブサイトOPEN!

杉田吉田アーキテクツ 一級建築士事務所 様

https://www.asol-d.com/

福岡で活動する建築家、
杉田陽子さんと吉田慎二さんによる
杉田吉田アーキテクツのウェブサイトを
制作させて頂きました。

お二人が手掛けた建築の写真が
美しく個性を放っているので、
ウェブサイトは余計なことはせず、
建築写真を魅せることに注力して
デザインしました。

カッコいい家がたくさん掲載されているので、
建築好きの方、家を建てようと考えている方、
ぜひご覧ください。

実は事務所のウェブサイトを制作する前に、
杉田さんと吉田さんが新たにはじめた
家具のセレクトショップ事業「ナッジレーベル」
のウェブサイトもつくらせてもらいました。


ナッジレーベル

https://www.nudgelabel.jp/


ナッジレーベルでは、
お二人が選定した新進気鋭の
国内家具ブランドを紹介しています。
良い家具をお探しの方は覗いてみてください。

基本的にぼくは通販サイト制作は
得意分野ではないのでお請けしないのですが、
ナッジレーベルはただの通販サイトではなく、
家具をつくる人に焦点を当てたウェブサイトです。

IKASASの佐々木章行さん、
wood scaleの東中村隼さん、
studioA27の石河泰治朗さん&
ラース・ヴァイェンさんといった
家具作家の方々を取材しました。

wood scaleの東中村さん(写真下)は
鹿児島で家具づくりをしていて、
昨年の夏に日帰り弾丸ツアーで取材に行きました。
ヘトヘトになったけど良い思い出です。
pit chair がぼくは好きでした。
koushi side も個性的でいいな。


wood scaleの東中村隼さん


東中村さんは釣りが趣味で、
木製のロッドホルダー制作も
仕事としておこなっています。
取材した時にぼくの釣り熱が
まだ再燃していなかったのが悔やまれます。

佐賀県諸富町に自社工場を持つ
平田家具製作所さんのオリジナルブランド
「玄」の取材で佐賀にも行きました。

玄の家具(写真下)は一見すると
普通の家具のような印象を持ちますが、
実物を見るととても洗練されていて、
見れば見るほど好きになっていく家具でした。


Hirata Gen Collection Gc03


吉田さんからナッジレーベルの
サイト制作を依頼されたのは2021年1月。
自宅をリノベし終えて、
ちょうど家具への興味が高まっていた時でした。
自分の意識とタイミングってあるんだなと、
その時感じたことを覚えています。

建築家の方と仕事をするのは初めてで、
知らない世界に触れることができて刺激を受けました。
求められるレベルは高く苦労もありましたが、
おかげでひとつ階段を昇れたような気がします。

吉田さん、杉田さん、
どうもありがとうございました。
カメラマンの長友さんにも感謝。

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ワーケーションハウスプロジェクト




はぴりの!さんと、
リノベエステイトさん、
福岡のリノベ業界をリードする2社が協業して、
築48年の団地をリノベーションする
プロジェクトがはじまりました。

ただ単にオシャレで
カッコイイ家をつくるわけではなく、
最先端の断熱技術を導入して、
人と地球にやさしい低燃費の家を
リノベでつくるプロジェクトです。





対象物件は5階にあり、
窓からの景色は最高です。
敷地内は団地ならではの緑豊かな環境で、
まさにワーク&バケーションな
「ワーケーションハウス」です。

ぼくは特設ウェブサイトの
制作を担当しています。

https://www.happy-renovation.com/project/workationhouse/

プロジェクトの様子を取材して
プロジェクト日記として更新もしていきます。
リノベエステイトの松山さんにも
先日話を聞きましたので、
近々公開予定です。


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1日にシーバスを3回もヒットさせた話

お待たせしました。
釣りブログです。

実は今朝に一度公開したのですが
読み返すとハシャギすぎていたので
冷静に編集をして再投稿します。

なぜハシャギすぎてしまったのか。

こういうことです。





最近のぼくは週に1回程度
早起きして朝マズメだけ釣りをして
帰って9時から仕事をするという
朝釣りスタイルを確立しています。

先日も朝4時にむっくり起き上がり
福岡市の某所へ繰り出しました。
タイドグラフを見ると小潮だったので
今日もダメかなと思いながら投げていると
いきなりガツン!とヒットしました。

慌てるぼくをあざ笑うかのように、
シーバス君は見事なエラ洗いを1発決めて
バレてしまいました。
ひさしぶりのシーバスヒットに
ちょっと足が震える。

カッコつけてノーダメージを装い
再び投げ続けるとまたゴツン!ときます。
根がかりかと思うほどの衝撃。
今度はバラさないように
しっかりラインを張るも
またもやエラ洗い1発でバレます。
その後の3度目の正直が先ほどの写真です。

ヒットルアーは3回ともコアマンPB20。
しばらくの間ぼくはこれしか投げません。
この日は周りの人たちも釣れていたから
きっとその場所とその時の条件が
良かったんでしょうね。

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すっかりアウトドアな方向にシフトしている

釣りを再開して以来、
頭の中の35%くらいの領域で、
常に釣りのことを考えています。

仕事でもプライベートでも、
移動中に遭遇する川や水路にいちいち
「うわ、ここ釣れそうー」と
興奮しています。

今日も打ち合わせ場所の近くに
小さな川があったのでチェックすると
魚がうようよいました。

ほとんどがボラだったけど、
たぶんチヌと思われる魚体も確認できたし、
やる気のないシーバスも1匹目視できました。

そういえば愛宕浜に家族で行って、
サビキで小さい魚を10匹くらい釣りました。
子供も自力でイワシをダブルゲットしました。
妻はキビレやカマスも釣っていました。
釣れない釣りもいいけど、
釣れるとやっぱりたのしい。

愛宕浜は福岡タワーを見ながら
釣りができて、トイレもあって、
釣りに飽きた子供が遊べる岩場もあって、
ファミリーフィッシングに最高の場所です。
あとはルアーでシーバスが釣れたら
文句なしだったんだけどね。
シーバス全然釣れん。





と思っていたら、
でかいシーバスをぶら下げて歩いてくる
ルアーマンの姿を発見。
サイズは62cmとのことでした。

「持って帰って食べます、
妻は嫌がりますけど、ははは」と、
誇らしげに帰っていきました。いいなあ。

そして今年も、子供の幼稚園の友だち家族
(パパさんが虫のプロフェッショナル)
と一緒に虫捕りに行ってきました。
背振山の山頂へ行ったんですが、
平地では見られない珍しい虫がたくさんいました。

そしてなんとエゾゼミも捕まえました。
背中にマクドナルドのマークが
刻印された珍しい蝉です。
こいつを捕まえるのがどれほど難しいかは
「香川照之の昆虫すごいぜ」を
見ている人なら分かると思います。

ぎーぎーと独特な鳴き声。
鮮やかなMマーク。
子供と少し触れ合ってもらった後は、
解き放ってバイバイしました。





やっぱり海とか山へ行くと気分が良くて、
日ごろのストレスから解放されます。
街へ戻ってきた途端、
横着な運転をする車にイライラしてしまい、
やっぱり俗世は生きづらいなと痛感しました。

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釣れまへんなあ

ひさしぶりに友人のサトちゃんと
釣りに行ってきました。
結果から言うと、2人とも
ノーバイトノーフィッシュ。

ぼくが狂ったようにシーバス釣りを
やっていたのは結婚前だから、
もう5年以上前ということになります。
それ以来やっていなかったので
もはや感覚が鈍りまくり、
シーバスって本当に釣れると?状態です。

しかし。釣れなくても楽しいのだ。
まずはサトちゃんの事務所近くにある
サーフでやったんですがかなり気持ちよかった。
都市部の港湾や河川も好きだけど、
ぱーんと開けた砂浜で
思いっきりキャストするのは最高です。





そのあとは昔よく行った都市部の河川へ。
そこは壁に設置されたハシゴを
降りないといけないポイントで、
当時はなんの迷いもなく降りていましたが、
46歳になってそのハシゴを目にした我々は
「高っ・・・・やめとこか」と、
勇気ある撤退を選びました。
ラストの港湾部も空振りでゲームセット。

シーバスのエサという別名をもつ
秘密兵器「コアマンVJ」を投入したのに
かすりもせんとはヘタなんでしょうね。
くそう。

釣れなかった帰り道はどっと疲れますが、
数時間後にはもう次の釣行に
思いをはせるのでした。

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危ない運転をする人へ

幼稚園児の列に車がつっこんだ
というニュースを目にするたびに
心底ゾッとします。

うちの近所にも人が歩いている横
(結構ギリギリの距離!)を
猛スピードで走り抜ける
バカな車がいます。

子供と一緒に歩いている時なんかは特に、
後ろからブオーンという気配を感じたら、
足をとめてじっと視線を送り
スピードゆるめろよという
無言の圧をかけますが、
基本ああいう人は周りが見えてないし、
想像力もゼロなので効果はありません。

自転車でもいますね。
ギリギリをびゅんって走っていく人。
自称「運転が上手い人」ほど、
そういうことをやりがちです。

事故しなければOKではなくて、
人に「こわっ」て思わせた時点で
もうNGなんよ。お願いしますね。

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ワールドカップが待ち遠しい

あと4か月でワールドカップですね。
総集編動画を見て、いまから気分を高めています。

日本代表メンバーが
いつ発表されるのかわからないけど
とにかくぼくが言いたいのは、
戦える選手を選んで欲しいということです。

ワールドカップはクラブ間の試合とは別物で、
国と国が自国の威信と名誉をかけて戦ういわば戦場。
ワールドカップのゴールは国の歓喜。
まだプレーは続いているのに
シュートを外して頭を抱えるような、
ファールを受けたのにへらへら笑っているような、
そういう選手は技術があっても
国の代表は務まりません。

相手が世界的なスターだろうがなんだろうが、
そんなのお構いなしにバチバチやりあえる
そんな11人がピッチに立って欲しいのです。

コロナや戦争で重苦しい世の中ですが、
またあの熱狂が戻ってくると思うと、
本当に待ち遠しい。

観客も制限なしみたいでよかった。
大歓声のないワールドカップなんて
ワールドカップじゃないもんね。
コロナがなんじゃい。

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ファミリーフィッシング

押し入れの奥で埃をかぶっていた
ルアーコレクションを引っ張り出し
ざぶざぶと水洗いをして天日干ししました。

大量のルアーをはじめて見た子供は興奮し
ビッグバド(ビール缶の形をしたルアー)を見て
「こんなんで魚釣れるん?」と言います。





ルアーを触ると投げたくなるのが釣り人の性。
家族で博多湾へ行ってきました。
海に向かってルアーをキャストするのは
本当に久しぶりです。

そうそう、こうだった。思い出した。
釣りの楽しさと、釣りが好きだった自分を
最初の1投ですぐに思い出しました。
そして3時間やった結果
1匹も釣れませんでした。

帰りの車中「釣れなくても楽しいんやね」
と言ってくれた妻と子供。
なんて良い性格をしているんだ。
そうよ、釣れなくても楽しいんよ。
だけど釣れるともっと楽しいんよ。
魚がヒットした時のあのブルブルを
2人に味わってほしいな。また行こうね。

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昆虫観察日記

カブトムシのメスが突然
土をせっせと押しはじめ
片方の天井に届くぐらい
こんもり盛っていました。

すごいパワーだな。
いったい何をしてるんだろう?
もしかしたら卵を産む準備を
しているんじゃないだろうか?
土が足りないのかもしれないと思い
あわてて土を足しました。
やや弱り気味のオスは別宅に移動です。

そういえばここ最近のメスは一日中
バナナや昆虫ゼリーにかぶりつき
すごく食べるなあと思っていたのでした。

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カブトムシ脱走事件

グッデイで貰った
2匹のカブトムシの幼虫は
無事に成虫になりました。

あんな幼虫が自力で
カブトムシに変身するなんて凄い。
サナギの中で自分のカラダを
一度溶かして変身するという生命の神秘。

2匹はオスとメスでした。
どうもメスのほうが元気で
チカラが強いみたいです。

成虫になった初日
虫かごから脱走しました。
夜中にコバエ対策シートを破り
蓋をこじ開けて脱出していたのです。
朝、玄関にいるメスを見つけた時
相当びっくりしました。

その後は脱走をしなくなり
昆虫ゼリーを1日1個
ぺろりとたいらげています。
クワガタとは食べる量が違うようです。

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