小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

カラマーゾフの兄弟

カラマーゾフの兄弟


カラマーゾフの兄弟、上中下3巻、約2000ページもある、あのドストエフスキーの大作をついに読み終えました。

「世の中には二種類の人間がいる。カラマーゾフの兄弟を読破したことのある人と、読破したことのない人だ」と言ったのは村上春樹さんですが、ぼくは読破したことのある人の仲間入りをしたわけです。てってれー。

結論からいうと本当に面白くて、下巻の最後のほうを読んでいるとき、ああ、もうすぐ終わってしまう、という寂しさを感じながらも、ページをめくる手が止まらない。そんな感じでした。こんなに充実した読書体験は久しぶりです。

頭の中でカラマーゾフの世界が出来上がり、ロシアの風景や個性的な登場人物たちの顔が、映像として脳にしっかりと刻まれ、いまだその世界から抜け出せていません。

ぼくは長男のミーチャ(ドミートリィ)が好きでした。乱暴者でめちゃくちゃだけど、正直でウソをつかない誇り高い男。もっとミーチャのことを見続けたかったなあ。上中下じゃ足りん。

確かに難解な部分はありました。それを本当の意味で理解できたかどうかはわかりません。でもそこから何かを感じとることはできました。映画も小説も、そこが大事です。すぐにわかってしまうものなんて、すぐに役に立たなくなるんです。そういうもんです。

それにしても、次男のイワンが語るキリスト教や神についてのくだりは、人間が書いたとは思えない凄みがありました。ドストエフスキーさんも凄いけど、翻訳者の原卓也さんもすごい。

きっとまた読み返すとおもいます。そのたびに新しい発見があると思います。カラマーゾフの兄弟は、ぼくにとって特別な作品になりました。

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田川ドローン推進機構さまのウェブサイトOPEN!

田川ドローン推進機構さまウェブサイト

https://www.tdpo.or.jp/

田川ドローン推進機構さまのウェブサイトを制作させていただきました。

代表を務める田口さんの誠実なお人柄が感じられるウェブサイトを目指しました。また、田口さんのご希望でもあった「シンプルでわかりやすく、動作も軽快なウェブサイト」が完成しました。

写真は黒川舎の黒川さん。撮影時期にちょうど大型の台風が近づいていて撮影できるかどうかドキドキでしたが、当日は見事に晴れました。さすが晴れ男です。ドローンでドローンを撮るときは興奮しました。

田川ドローンさまが所有するドローンラインナップは素晴らしく、最上位クラスの大型産業用ドローンから、手のひらよりも小さい超小型ドローンまで幅広く取り揃えています。

それらすべての機種を、あの雪舟が手掛けた見事な庭園のある魚楽園に並べて撮影をしたのですが、まさに圧巻でした。日本の伝統と最新テクノロジーが融合した唯一無二の写真が、トップページを飾るメインビジュアルとなっています。

今回、ロゴの制作からご依頼をいただきました。

田川ドローン推進機構さまロゴデザイン

地元である田川とその自然を愛する田口さんの想い、そして「田川の未来を空から見守る」というスローガンを体現すべく、雄大な山々の上空を飛行するドローンをイメージしたロゴマークをデザインしました。

また、ロゴをつくる過程でドローンくんというキャラクターも生まれました。

田口さんどうもありがとうございました!

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自分のための作品づくり

最近一緒にお仕事をするようになった若いカメラマンの方が、ぜひ自分の写真作品を見てほしいと、わざわざ作品持参で訪ねてきてくれました。

いつも見る仕事の写真とは違う、彼の撮りたい写真がそこには並んでいて、魅力的な写真がありました。

忙しい日々の中で、自分のための作品づくりをおこない、それを積極的に周りの人たちに見せるという彼の姿勢に、ぼくはとても感銘を受けました。素晴らしいですよね。

ぼくも自分のための作品づくりをしたいなあ。

と、改めて思ったその日の夜、子供とお風呂に入っていると「じごくってなに?」と聞かれました。ぼくが何かを説明するときに地獄という言葉を使い、それに対して子供が質問してきたのです。

「地獄はねえ、うーんそうやなあ、なんて言ったらいいかなあ、じゃあ天国はわかる?」と聞くと「てんごくってなに?」と子供は言います。「よしわかった、じゃあ今度お父さんが天国と地獄の絵本を買ってきちゃる」と言うと「え?どこにうってる?」と子供。

「どこに売ってるかなあ、そもそもそんな絵本あるんかなあ、うーん、じゃあ、お父さんが描いちゃろう」という言葉がふいに出たのは、お昼に作品を見せてもらった影響なんだろうか。

子供から「今すぐかいてー」とせがまれました。これも結局は子供のためで、自分のための作品づくりではないかな、どうかな、いや頼まれたわけじゃないから自分のためかな、どうだろう、天国と地獄ってなんか難しそうやな、描けるかな?

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Diane Arbus in the beginning

Diane Arbus in the beginning

ひさしぶりに写真集を買いました。ダイアン・アーバスの「in the beginning」です。

丸善の洋書コーナーをのぞいたら何故か半額で売られていて、中の写真を見てみるとビビビっときたので購入しました。

ダイアン・アーバスといえば、あの双子の写真が表紙になっている写真集が有名でぼくも持っていますが、写真の強度がすごすぎて気軽に開けない雰囲気があります。

それにくらべて、初期の作品を集めたこのin the beginningには曖昧な部分が残されていて、ぼくはこっちのほうが好きでした。

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服はあるけど服がない

着ていて気分が良くなるような、自分の気持ちにピタっとくる服がクローゼットにない。

上着もズボンも、ひとつくらいはそういうものがあるけど、もったいなくて着ないから、無いも同然なのです。

自分の気持ちにピタッとくる服だけを着て生きていきたいのに、毎日そうじゃない服ばかり着てるってどういうこっちゃ。

一番問題なのは、どういう服が自分の気持ちにピタッとくるのか、よくわかっていないということです。こまったもんです。

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おにぎり

菅総理は5分でお昼ごはんを済ませると聞いて、なかなかやるなと思いました。ぼくも仕事の日は、お昼ご飯に時間をかけたくない派です。ちょうどいいタイミングで、さっと済ませたい派です。

そんなぼくのランチスタイルは、おにぎりです。塩をしっかりと効かせた、シンプルな塩おにぎり。

あとは気分でウインナーとか適当なおかずを添えます。おにぎり6、おかず4、くらいのバランスだったのが、最近はおにぎりを増量して、おにぎり8、おかず2、くらいになってきました。もはやおかず無しでも、お味噌をちょっと塗ればもうそれだけでいいと思うようになりました。

味噌ぬりスタイルは、土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」からの影響です。土井さんいわく、日本人にとってお味噌は特別なモノで、DNAに刻まれており、身体が喜ぶんだそうです。たしかに、そう感じます。

朝からおにぎりなので、パンを全然食べなくなりました。するとお腹を壊さなくなりました。薄々気づいてはいたけど、やっぱりぼくは小麦が向いてなかったんだな。お米最高!

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集中力をつかまえろ

集中力はぼくの唯一の自慢だったのに、40歳を過ぎてからは集中力が昔のように持続しなくなりました。まずいぞ。

気持ちがどうしても乗ってこない時は、無理せず乗ってくるのを待って、あ、きたな、という時に、しっかりつかまえて離さないことが重要なのです。

ぼりぼり(ハッピーターンをかじりながら)。

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早起き日記

日帰りで浜松へ行ってきました。初めての浜松。新幹線の旅です。

とあるコンテンツづくりのための取材です。お昼はひつまぶしをご馳走になりました。ふっくらでおいしかったです。

朝7時の新幹線に乗るために、逆算して導き出したぼくの起床時間は朝の4時。はやすぎるくらいの早め早めが、ぼくの行動哲学なのです。急なトラブルにも対応できる、時間的ゆとりはマストなのです。

先週末は糸島で撮影があり、そのときも朝の4時起きでした。

妻と子を起こさないよう、寝室とは別の子供部屋で寝たところ、防音マットの上に布団を敷いたせいか異常に暑くて眠れず、こりゃいかん!と、途中でリビングのソファに移動したら、今度は慣れないソファの感触でまた眠れず、結局眠れないまま4時を迎えました。

いつもと違うことをするとろくなことがない、という教訓を得ました。イチロー選手が毎朝カレーしか食べなかった理由がわかりました。(ちょっと違う?)

早起き仕事は、前日からのプレッシャーがすごいので、とりあえずどちらも無事に終えることができてホッとしています。ホッ。

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本、ほん、ホン

どんなに忙しくても、本は読んでいます。以前は、ひとつの本を読み終えてから、次の本にとりかかるという正統派読書スタイルでしたが、最近は同時に複数の本を読むスタイルになりました。

ちなみにいま読んでいるのは

たましいの場所(早川義雄)
カフカ短篇集(池内紀編訳)
銀の匙(中勘助)
新しい人の方へ(大江健三郎)

です。漱石の草枕、梶井基次郎の檸檬、カラマーゾフの兄弟も控えています。そう、ついにカラマーゾフを読む覚悟を決めたのです。

早川義雄さんの「たましいの場所」は、本当の気持ちが書かれていて良いなあ。SNSで書いたらきっと叩かれることも書いてあるけど、それが正直な気持ちだってわかるから、読んでいて心に響く。SNSなんて嘘だらけやもんね。

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花祭窯さまのウェブサイトリニューアル!

花祭窯様ウェブサイト

https://www.fujiyoshikensuke.com/

福津市の磁器作家・藤吉憲典さん(花祭窯)のウェブサイトを、5年ぶりにフルリニューアルさせていただきました。

今回のリニューアル最大のポイントは、日本語と英語のダブル表記です。海外にも多くのファンを持つ藤吉さんのウェブサイトは、以前まで日本語版と英語版でわかれていましたが、今回ひとつのウェブサイトにまとめるカタチで制作をしました。

独創的で美しい作品の魅力をジャマしないよう余計な装飾はせず、日本の美学を感じさせるウェブサイトを目指しました。写真はabcピクチャーズの赤司さんによる撮影です。

分業があたりまえの磁器制作において、藤吉さんは形づくりから絵付まで、全てひとりでされています。「一人の手で作るからこそ実現できる調和美を追求している」と藤吉さんは語っています。

分野は違えど、デザインからコーディングまですべてひとりでやっているぼくは、その言葉にとても勇気づけられるのです。ひとりでやることの弱点に目を向けるのではなく、そこを強みとして追求していこうと思います。

原稿は日本語も英語も、奥様であり花祭窯のおかみである、ゆりさんによるものです。ウェブの運用から広報まで一手に担われています。今回もありがとうございました!

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気まぐれ散歩

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ぐっと集中して作業をしたら、コーヒーを飲んだりうまい棒を食べたりして気分転換をはかりますが、一番効果的なのは散歩です。

やることたくさんあるし散歩いく時間とかないわーっていつも思うけど、散歩に行って後悔したことは一度もない。だから絶対散歩をするべきなんだけど、散歩いく時間とかないわーって思うんです。いいから行きなさい、自分。

子供に「いっしょに散歩いく?」と聞くと、100%必ず「いくー」と言って飛び跳ねます。

「おとうさんが散歩に連れて行ってくれてよかったねえ」と妻は言いますが、気まぐれ散歩に喜んで付き合ってくれる子供に礼を言わないといけないのはぼくのほうなのだ。

ただの散歩のつもりが、公園でがっつり遊ぶことになったりして、そんな日の帰宅後の自分は使いものになりません。それでもやっぱり、散歩に行って後悔したことは一度もないのだ。

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小さなユリと

なんと・・・


小さなユリと


取材の帰りに立ち寄った蔦屋書店、特に何かを探すでもなくぼんやり詩集コーナーを見ていたら、黒田という文字がパッと目に入って、ん?黒田?薄い背表紙のちいさな文字をよーく見ると「小さなユリと」って書いてある。

ネット上から姿を消したと先日ブログに書いたばかりの本に、まさかこんなに早く出会えるとは。とてもうれしい出来事でした。

妻の入院中、3歳の娘ユリとのふたりきりの日々を綴った、黒田三郎さんの詩集。どの詩もじんわり心に染み入ります。最期を締めくくる「小さなあまりにも小さな」が、ぼくは特に好きです。

夏葉社さんの本はどれも丁寧につくられていて、紙の質感やサイズ感も手に心地よく、物質としての魅力も大きい。詩の題名だけがポツンと書かれたページをめくって詩がはじまる。ひとつひとつの詩に対する、作者に対する、敬意が感じられます。

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テントをたためない男

油山もーもーらんど

なかなか休みがとれない日々ですが、連休中、家族で油山もーもーらんどへ行ってきました。もーもーらんど、いいですね。朝いちばんで行ってテントを張り、お昼過ぎまでのんびり過ごしました。

テントは拠点ができて最高なんだけど、毎回たたむのに苦戦します。今回はたたみ方の動画を見ながら30分以上格闘したあげく、最後はたたむことをあきらめ、広げたまま車に詰め込んで帰りました。

なんでうちのテントはあんなにたたみ方が難しいのか。安物だからだろうか。なぞです。

ちなみに帰宅後、ぼくがスーパーへアイスを買いに行っている間、妻が再挑戦して無事にたたんでくれていました。

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早く家へ帰りたい

早く家へ帰りたい


夏葉社から出ている詩集のうち、この「早く家へ帰りたい」と「小さなユリと」をいつか読もうと思っていたら、小さなユリとが暮らしの手帖に掲載されて、ネット上からあっという間に姿を消しました。(いつか重版されるそうです)

それで慌ててこちらを購入した次第です。障害をもって生まれ、わずか4歳で亡くなってしまった子供との日々が綴られた、高階杞一さんの詩集です。悲しいんだけど、子供を思う温かい気持ちが溢れていて、とても感動します。

子供とあそんでいて、しつこく「もう1回もう1回」と繰り返されると、うーんキツイ・・・となり、「じゃあこれで最後ね」と切り上げてしまいがちですが、もっとできるかぎり応えてあげなくては、と思いました。

もしそれが本当に、最後になってしまったら、と考えると。

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ブックオフ大学ぶらぶら学部

ブックオフ大学ぶらぶら学部

ブックオフが好きです。

いやいや、もういい大人なんだから、本ぐらい新品で買いなさいという意見はごもっともです。もちろん書店やネットで新刊も買います。しかし、ブックオフでしか味わえない楽しさや喜びがあるのだ。

110円の均一棚から「え!これが110円?」を見つけだす楽しさ。ずっと気になっていた本を見つけて「まさかお前がブックオフにいるとは・・・」という驚き。きっと定価じゃ買わないけど110円だから買っとくかという非常に失礼な気持ちで買った本が当たりだった時の喜び。

たぶん、目利き店主の古書店だとこういう楽しさはなくて、玉石混淆なブックオフだからこそ味わえる楽しさです。欲しい本はほとんど無い。だが見つけたときは即勝利。それがブックオフ。

夏葉社さんのサブレーベル岬書店から出た「ブックオフ大学ぶらぶら学部」を読みました。いろんな人のブックオフ愛が溢れていて、とても面白かったです。

これを読んだら今すぐブックオフに行きたくなります。

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ママチャリ

まいにち目の前の仕事に取り組みながら、次やらないといけないこと、その次にやらないといけないこと、常に頭の中をぐるぐるしていて、いつかひと段落する時は来るんだろうか。

フリーランスなんだから、もっと自由気ままにやってもよさそうなもんだけど、なかなかそれができんのです。

先日、自転車に乗って幼稚園へ子供のお迎えにいきました。後ろに子供用の座席がついたママチャリです。

いつもは妻が送り迎えしてくれて、ぼくが迎えに行くのは3回目。教室から出てきた子供が、ぼくの顔を見つけたときに見せる笑顔ほど、尊いものはありません。

帰り道、ケーキ屋さんの大きなガラスに、ママチャリにまたがる自分が映っていました。なんか不慣れな感じがにじみ出ていたけど、悪くはないなと思いながら、ちょっと遠回りしてのんびり帰りました。

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株式会社MHRさまの法人向けウェブサイトOPEN!

株式会社MHRさま法人向けウェブサイト
株式会社MHRさま法人向けウェブサイト

https://www.m-h-r.co.jp

株式会社MHRさまの法人向けウェブサイトを制作させて頂きました。

トップページは、昼と夜でイラストが切り替わります。ぜひ、夜にもアクセスしてみてください。撮影は黒川舎の黒川さんです。

腕の良さと丁寧な仕事で、クライアントや同業の方々から「困ったときの三原さん」と言われることもあるほど、信頼の厚い代表の三原さん。詳しくは、その言葉がタイトルとなったページでご覧ください。仕事への取り組み方や想いが、伝わるといいなと思います。

ウェブサイトのご相談を頂いてからすこしお待ち頂いて、ようやく着手というタイミングでコロナが発生し、打ち合わせがままならなかったり、長引く梅雨で撮影がずれたりと、完成までの道のりは平坦ではありませんでしたが、三原さんをはじめ皆さまのご協力のおかげで、良いウェブサイトが出来ました。

三原さん、由梨さん、どうもありがとうございました!

株式会社MHRさま

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台風の影響について

台風10号の接近により、9月7日(月)は通常どおりの営業ができない可能性があります。メールのご返信や更新作業など、対応できない場合がありますので、予めご了承ください。

大きな被害がありませんように。みなさまもどうかお気を付けください。

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ドローン!

futari

田川ドローン推進機構さまの撮影で、黒川舎の黒川さんと田川へ行ってまいりました。運よく台風と台風の狭間で、撮影することができました。

魚楽園さんにご協力をいただき、あの雪舟が手掛けた見事な日本庭園の中で、たくさんのドローンたちを撮影しました。ハイテクと和の融合。すごい写真が撮れました。こうご期待。

そのあとは場所を変え、ドローンの飛行風景を撮影。飛んでるドローンをドローンで撮ったとき、そのとんでもない絵力に興奮しました。ぼくは隣でモニターを覗いてただけですけど。

それにしても、はじめて見る業務用大型ドローンの迫力。マイクロドローンたちの可愛さ。たのしい時間でした。田口さん、暑い中ご協力ありがとうございました!

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ハッピーバースデー

DSCF4645

子供が3歳になりました。はやいなあ。

誕生日プレゼントはLEGOにしました。ずっと前から妻と何がいいか話し合うけどなかなか決まらず、ようやく誕生日の2日前に「LEGOにしよう」と決定したのです。

とても気に入ってくれて、一生懸命つくって遊んでいます。1歳の誕生日にデュプロを買って、それもたくさん遊んだけど、3歳になったいまは通常のLEGOがばっちりハマったみたいです。

そして我々おとなもLEGOの魅力に気づき、はやくも人形を買い足したい欲求に駆られています。

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