ホームページの制作工程も佳境に入り、更新システムがいよいよ完成し、いままでダミーテキストだったところに本物の情報が注入されたとき、一気にホームページに命が宿る感じがして、その瞬間がたまらなく好きです。
ホームページの制作工程も佳境に入り、更新システムがいよいよ完成し、いままでダミーテキストだったところに本物の情報が注入されたとき、一気にホームページに命が宿る感じがして、その瞬間がたまらなく好きです。
キュウリがだいぶ伸びてきたので支柱を買って立てたら、つたが自分で支柱を見つけ、勝手にグルグルと巻きついていくから不思議です。生きてるなあ。
ベランダ菜園の影響なのかは不明ですが、ここ数日、鳩が何度か来ました。ぼくは鳩が大キライなのです。
クルックーというあの鳴き声がベランダから聞こえた瞬間、今年一番のショックを受けました。そして鳩はしっかりと糞をしていきました。クソー(ダジャレじゃありません)
とりあえずの対策として、手すりに糸を張り、足場にはガムテープを仕掛けました。果たして効果はあるのだろうか?
妻の友人の鍛冶職人の方から、お祝いの手作り包丁をいただきました。木箱の中での静かな佇まい。ギラリとして、見るからに切れそうです。柄の部分は桜の木だそうです。妻の名前が桜子だから。
サバを切ってみたところ、きれいにスパッと切れました。ちなみにぼくはサバが好物です。魚の中では、サバとサンマがツートップです。
野口さん、ありがとうございます。大切に使わせていただきます。
先日、楽器シロウトの人たちが合宿をして、たった3日でバンド演奏をしようという所さんの番組を見ました。
ギター担当の男性はFコードを押さえられず、弦をまともにはじくこともできなくて、ペケペケと変な音を出すし、テンポもずれまくりで、とてもヘタッピです。
そんな素人さんばかりでバンドを組み、課題曲「歩いて帰ろう」を練習します。最初の合奏はぐだぐだで、何の曲かわからない感じだったのに、3日後の発表演奏ではちゃんと演れている!
テンポは超スローでズレているし、ミスも多いし、はっきりいってヘタッピなんだけど、それなのに、なんだかとても良くて、音楽っていいなあと思いました。
ピノの3種類入ってるボックスのやつで、アーモンドが一番好きな人もいるんですね。ぼくは適当に取ったときアーモンドだと、あーハズれた、とガッカリするタイプです。
そんなことより、キュウリに花が咲いている!
昨日までは花が咲く気配なんて無かったのに、いきなり咲いていてびっくりしました。キュウリの花ってこんな感じなのか。ここ最近、キュウリブログになってしまっている。果たしてこのまま順調に実はなるのだろうか?
http://www.fukujin-p.co.jp
福神調剤薬局さまのホームページをプチリニューアルいたしました。
約3年前にリニューアルをした際のデザインはそのまま変えることなく、散らばっていたコンテンツをまとめたり、より巡回しやすくバージョンアップしました。
ニューコンテンツの健康レシピ情報は、薬剤師さんが考案したオリジナルレシピです。これからドシドシ追加予定ですので、カラダに良いご飯を作りたい方や、献立に悩む方はぜひチェックしてください。
通常、ホームページの見直しや、リニューアルをすることになったら、デザインも一新することが多いです。でも今回のように、クライアントが「いまのデザインを気に入っているから」と、以前つくったデザインを変えることなく使い続けてくださるのは、制作者としてとてもうれしい気持ちです。
月末ですね。早いですね。あっという間に正月もきますね。月日が経つスピードに驚いていますが、野菜たちの成長速度にも驚きます。
ハラプロ野菜事業部のキュウリは、すくすくと成長していますよ。なんかヒョロ~としたやつが出てきて、そろそろ支える木が必要かもしれません。
最近はハムチーズトーストに
カンボジアで買った黒コショウを
たっぷりかけて食べてます。
昔やったドラクエで
胡椒を王様に持って帰るミッション
ありましたね。
日曜日は本当にいい天気で、福津の海では子供たちが海水浴をたのしんでいました。海の近くに1000円でボリューム満点の美味しい海鮮丼が食べられるお店があり、久しぶりに行ってみたらなんと休み。がーん。
海鮮丼の口になっていたのでそれ以外を食べる気分にはなれず、別の海鮮系のお店に入ってメニューを見たら再びがーん。高っ!ぜんぶ高っ!まるでぼくを試すかのような価格構成じゃないか。
でも今さら逃げるわけにもいかないので食べました。それなりに美味しかったから、まあよかったんですけど。改めて、最初に行くつもりだったお店の実力を思い知りました。
歌丸さん最後の笑点は、セレモニーとか過剰な演出は一切ナシで、カラッとしたまま終わって良かったです。
泣かせよう、笑わせよう、驚かせよう、のコッテリ過剰演出の洪水に我々はうんざりしているから、笑点のようにずっと変わらず安心して見られるコンテンツは貴重だなと思います。
しかし新司会者がまさかの昇太さんで、びっくりしました。意外でしたね。そして56歳というのにもっとびっくりしました。勝手に自分と同じぐらいかと思っていました。
ハラプロ野菜事業部の苗は、キュウリにしました。
昨日コメリで2つ買ったんですが、ひとつは元気そうなやつを買い、もうひとつは元気がないせいで大特価30円で売られていたやつにしました。
一夜明けて見たところ、まだ何の変化も成長もありません。さて、無事に実るのだろうか?
地獄の黙示録とディアハンターを鑑賞しました。
ディアハンターはたぶん人生2回目の鑑賞だと思うけど、あの有名なロシアンルーレットの場面以外は、すっかり忘れていた。映画がはじまって約1時間もの間、他愛もないシーンが永遠と続き、めちゃくちゃ退屈です。
ずっとこんな感じなのかな?という戸惑いが限界に達したところで、突然ヘリコプターの爆音がバリバリバリーと画面を切り裂き、我々は唐突にベトナムの戦場に叩き込まれます。そしてあの有名なシーンへとなだれ込む。圧巻です。前半のダラダラから、いきなり極度の緊張感を投げつけられて、ぼくはすっかりまいってしまいました。
「日常」と「非日常」。
あのシーンは画面を直視できないほどで、ロバート・デ・ニーロってやっぱりすごいですね。ニック役の人もすごくて震えました。いやあ、すごかった。
打ち合わせの帰りにココイチに寄りました。ハンバーグカレーにしようかな、でもなんか小学生が好きそうなメニューだな、どうしようかな、と悩んだ結果、ささみカツカレーにしました。ささみカツカレーには、芳醇ソースが付いてきました。芳醇ソース、いいですよね。何より名前がいい。スペシャルソースよりも、特製ソースよりも、芳醇ソースが良い。今日はちょっと芳醇ソースをかけすぎて、味が濃くなってしまった。
ブログの更新はサボればサボるほど、どんどん書けなくなりますね。理由はアンテナが錆びつくからです。日々の出来事や、頭で考えたことが、書くという行為と結びつかなくなるんですよね。
実際ぼくは、3月~4月にかけてはサボり気味で、その代償として、書けなくなりました。更新しようと思っても、ぜんぜん書けない。いろいろな出来事はあったはずなのに、それを書くためのスイッチが錆び付いて動かなくなり、「書くことないなあ」と、モニターの前で途方にくれました。
カンボジアから帰ってきて、その体験を数日に渡ってガシガシ書いているうちに、ようやくまた少しずつ書けるようになってきました。1日のうちに何度か「あ、これを書こうかな」と、頭のスイッチが入るようになってきました。
書かないと「書ける状態」にはならないから、とにかく書き続けるしか方法はない。
ぼくがはじめてインターネットに触れたのは、20代前半のころ。まだ電話回線でプルプルプル・・・と接続していた時代です。もちろんYouTubeなんてないし、動画をサクサク見るなんて夢のハナシ。ネットで買い物するのは怖い!という、古き良き時代です。
その当時は熱心に音楽を聴いていたから、いろんなサイトへ行って情報収集したり、同じような音楽の趣味を持つ人たちと、掲示板で情報交換をしていました。そう、当時はどのホームページにも、掲示板(BBS)があったのだ。なつかしいなあ、掲示板。
もちろん今でも掲示板はありますが、個人のサイトや企業のサイトに、「BBS」っていうメニューを見ることは、ほとんどなくなりましたよね。ブログに代わったということなのかな。ただ、ふと、思い出したので。
安西水丸さんの展覧会が6月に京都であるらしい。たまたま数日前、村上春樹さんの短編集を本棚から引っ張り出してきて、安西水丸さんのイラストがやっぱり素敵だなあと思って、いろいろ水丸さんのことを調べていたのです。
「上手い下手にとらわれすぎると自分にしか描けないものが描けなくなる」「ぼくは一発勝負でやり直しをしない」などなど、興味深いインタビューが残っています。あの迷いのない線は、一発勝負から生まれるんですね。
そんな水丸さんが、仕事をするうえで大切なことについて、下記のように語っています。
「イラストレーターとして仕事をするには、イラストレーション以外のこともできるようにならないといけないんですね。目上の人とも失礼のないように話ができたり、聞かれたら自分の考えをきちんと説明できるとか、約束の時間を守るとか。当たり前のことのようですが、みんなができるわけじゃない。特に言葉づかいは大事だと思います。」
ぼくも同じように思っていたので、「やっぱりそうだよね」と深くうなずきました。そして「自然体」というのも、水丸さんの重要なキーワードですね。
ベランダ菜園はじめました。妻がです。
まだ芽も出ていなかったアサガオが、ニョキっと芽を出して、一日ごとに目に見えてグングン成長するから楽しい。ぼくは見てるだけですけどね。
今度ナフコで何か苗を買って、ハラプロコーナーも作ってもらおう。
カンボジアでは、トゥクトゥクという三輪バイクがタクシーがわりで、みんなトゥクトゥクで移動します。信号なんてほとんど無いから、交差点はぐちゃぐちゃのカオスです。道路を歩いて渡る時は、まさに命がけです。
トゥクトゥクは街中に溢れていて、街を歩いていると10秒間隔で「ヘーイ!トゥクトゥクー?」と、運転手さんから声をかけられます。「トゥクトゥク、ヤスイヨー」とか「コンニチハー、アジノモトー」とか、日本語で売りこんでくる人も多い。しかしなんで日本人ってわかるんだろう?カンボジアから福津に帰ってきた時、「ヘーイ!トゥクトゥクー?」とだれからも声をかけられないから、ちょっと寂しかったです。
3日目の朝、ホテルを出発する前に、カンボジア語の挨拶を覚えたぼくは、それを使いたくてウズウズしていました。ホテルを出て歩いていると、トゥクトゥクのおじさんがこっちを見ていたので、「スースダイ!チョムリアップスオ!」と挨拶したら、おじさんも笑顔で返してくれました。
次の日、ホテルの人にトゥクトゥクを呼んでもらいました。するとやって来たのは、昨日話しかけたおじさんでした。これも何かの縁だなあと思い、帰るまでの数日間、遺跡めぐりはずっとそのおじさんのトゥクトゥクに乗せてもらいました。
早朝5時から朝日を見に連れていってもらったり、ぼくらが時間を読み違えて夕日を見れなかった時は、別の夕日スポットに連れていってくれたり、おじさんには本当にお世話になりました。
そんなこんなで、カンボジアの1週間は終わりました。アンコールワットをはじめとした遺跡は、想像以上にすばらしかったです。ご飯もおいしくて、街も楽しいし、何よりも人が良かったなあ。本当に。また行きたいと思える、素敵な国でした。チョムリアップリア!
おわり
アンコールワットの周辺には、アンコールトムやタプロームなど、いくつもの遺跡が点在しています。まずはアンコールトムを見学しました。大きな顔の彫刻が有名な遺跡で、ぼくが一番見たかった遺跡です。いきなりエースで4番の登場です。
近くで見るのもいいけれど、遠目から見た時の全体像に圧倒されます。なんか作りモノのようです。作りモノなんだけど。なんだろう、この顔の感じ。なんとも言えない、いい顔をしている。よく見ると、ひとつひとつ顔が違うのだ。イケ面もいれば、そうでない顔もいる。
人によっては「ただの石と瓦礫やん」と感じる人もいるかもしれないし、タレントの東野さんは旅猿でまったく遺跡に興味を示していなかった。しかし、実際に見る遺跡のチカラたるや。重機もなかった時代に、こんなものをよくつくったなと思います。
そして、暑い。尋常じゃない汗をかき続けるから、水を飲んでも飲んでもトイレに行きたくはならない。オシッコに水分をまわす余裕が無いのだ。塩アメをなめながら、ゆっくりと見て回ります。だんだんと暑さにも慣れてくるから不思議です。
アンコールワットも、トゥームレイダーのロケ地になったタプロームも、すごく良い。タプロームは、大きな樹が遺跡を飲み込んでいます。
中国の団体観光客が・・・。あんなに大きな声で喋る必要はあるのか?別の日に、車で片道4時間かけて郊外の遺跡「ベンメリア」と「プレアヴィヒア」にも行きましたが、そこでは幸いなことに中国の人たちがいなくて、遺跡の雰囲気を静かに味わうことができました。
ベンメリアは「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われる遺跡です。発見当時のままの状態で残されていて、壊れた遺跡と森の木々が見事に融合していて、雰囲気のある場所でした。
プレアヴィヒアは、タイとの国境近くにある山の中にある遺跡です。途中からトヨタの4WDの荷台に乗せられて、山道を揺られながらのぼります。世界のTOYOTA。途中からは徒歩でのぼります。40度を超える酷暑の中、歩いて山登りです。最高です。キツすぎて、道中の遺跡がまったく目に入りません。
しかし、頂上から見る景色はまさに絶景でした。見渡すかぎり、平原。ただただ平原。本当になーんにもない平原を見下ろせます。高所恐怖症のぼくは、崖からすこし離れた安全ポイントから眺めます。ビビりなわけではありません。リスクマネージメントの問題です。
ぼくの遺跡ランキングを発表します。
1位 アンコールトム
2位 ベンメリア
3位 タプローム
4位 アンコールワット
5位 その他
プレアヴィヒアは道中が過酷すぎて、もう1度行く気にはなれないから選外に。カンボジアへ行く予定の方は、ぜひ、ベンメリアにも行ってもらいたい。ちょっと遠いけど、行く価値は十分にあると思います。
(続く)
4月に1週間お休みをいただき、妻と2人でカンボジアへ行ってきました。
飛行機から見るカンボジアの景色は、ビルひとつないだだっ広い平原で、すでにその景色だけで感動します。そして、暑い。4月はカンボジアで最も暑い時期で、日中の温度は40度にも達します。
遺跡近くの街シェムリアップは観光客のための街で、東南アジアっぽいゴチャゴチャしたマーケットや、欧米人向けのカフェやバーが並ぶギラギラしたストリートもあり、楽しいです。初日の夜はとりあえずギラギラ通りに出て、軽く食事をとった後、チープな屋台へ行きました。そこで地元の警察官のおじさんと一緒に飲んで、カンボジア語の「乾杯」を教わりました。
観光地だからだいたいみんな英語が話せるけど、いくつか現地の言葉を覚えて「こんにちは」「元気ですか」「ありがとう」と現地語で話しかけると、みんな笑って現地語で返してくれます。
スースダイ
ソクサバーイ
オークン
たった何個かの言葉で、たくさんのカンボジアの人たちと会話をしました。カンボジアの人はみんな人が良く、笑顔が素敵だ。子供たちの目もキラキラしています。そして2日目からはいよいよ、アンコールワットの遺跡を巡ります。
(続く)