トップページはこじんまりとした佇まいなのに、中へ入ると結構なボリュームのコンテンツが用意されていると「やられた」って思います。
あらら、こんな良いコンテンツが、こんな控えめに奥で佇んでいるとは、なんという贅沢っていうホームページ。その逆はダメですよ。
そしていよいよ、年末が近づいてきました。この時期になるとソワソワします。年賀状やら、あれやこれや。ひとつひとつ確実に!
トップページはこじんまりとした佇まいなのに、中へ入ると結構なボリュームのコンテンツが用意されていると「やられた」って思います。
あらら、こんな良いコンテンツが、こんな控えめに奥で佇んでいるとは、なんという贅沢っていうホームページ。その逆はダメですよ。
そしていよいよ、年末が近づいてきました。この時期になるとソワソワします。年賀状やら、あれやこれや。ひとつひとつ確実に!
昨晩、クライアントさまの1周年感謝祭にご招待いただきました。いぇい。たくさんの方が来られていて、ハッピーな空間に包まれていました。
クライアントさまの上昇スピードに、しっかりと付いていけるよう、ぼくも日々精進です。お土産に「あんこトースト」を頂いたので、早速、カリッと焼いて食べました。
しかし本当、昨日からいきなり寒くて、帰るころにはヒョウが降っていました。当たったら痛そうなやつ。
今日はさらに冷え込んでいますし、皆さん、風邪など引かれませぬよう。あ、今年はインフルの予防接種、ちゃんと忘れずにせないかん。
先日、プロのカメラマンさんに写真を撮られることがありました。段取りが良く、指示も明確で、スムーズに撮影を終えることができました。
撮られることに慣れてないから、ぎこちない笑顔を連発してしまったけど。笑ってるつもりが、意外と笑えてないもんですね。
そして今回、自分が「撮られる側」になってみて、撮られる人の気持ちがよくわかりました。結構な気付きをもらいました。
やっぱり段取りがいいとすごく楽だし、向きやポーズや表情など、はっきり明確に指示をされたほうが、ずいぶん助かるものですね。いつも一緒に仕事をするカメラマンさんも、皆そういうのが上手です。
技術や経験ももちろんだし、撮りたい写真を明確にイメージできてるかどうか、きっとそこが重要なんだろうな。自分が撮影をする時、心がけます。
ヨドバシカメラ当日限りの大特価で冷蔵庫をゲットしました。それが今日届いて、ぼくは興奮しています。めちゃくちゃ物が入るどー。家電って、テンションあがりますよね。綺麗にライトアップされた博多駅前に、ロバートの秋山さんがイベントで来ていて、すごい人だかりになっていました。帰りに友人がやっている居酒屋へ。7周年ということでフェアをやっていました。常連さんもたくさんいてlお店は繁盛しています。ハラプロは来年から7年目に突入だから、6周年ということになるんですかね?周年の数え方がよくわからない。
会社のホームページのブログを更新するのは、立派な仕事のひとつです。だけどなかなか、社員という立場だと、業務中に堂々とブログを書くのは難しい。ぼくにも会社員時代があったから、よくわかります。
定時をすぎてからカタカタっと書きはじめ、背後に人の気配を感じたら、ピッとエクセル画面に切り替える。別にやましいことなんてしていないのに。情報収集のネットサーフィンも命がけです。
組織の中で、ブログ担当として、更新作業を任されている方には、ぜひ「いつでも堂々と更新できる権利」を与えていただきたいなと思います。書けるぞ!っていうタイミングで書かないと、書けないものですから。
ブログの更新は遊びなんかじゃないという周りの理解が必要だし、がんばって更新している人を、評価できる仕組みがあるといいですね。あとは周りのみんなが、ちゃんとそのブログを見てあげるっていうのも、大事なことだと思います。
ひさしぶりに日本代表の良い試合を見た。柏木選手がついに覚醒しました。どこにパスを出すのかワクワクできるボランチって、名波さん以来じゃないかな。同じ左利きでロングパスも出せるしね。そしてよく動くし、文字通り躍動していた。しばらくは長谷部&柏木でよかろーもん。
カラダが資本のフリーランスのくせして、風邪をひいてしまいました。早め早めに「改源」を飲んだので、もうすでに回復の兆しを見せています。さすがカイゲン。生薬配合でっせ。
3年ぶりに一九らーめんを食べました。「一九らーめん」という名前のお店はいくつかあるけど、ぼくが行くのは粕屋町の一九です。ひさしぶりに食べたけど、やっぱりうまい。
店主ひとりですべてに手が届く動線。7人ぐらいしか座れないカウンターのみ。だからいつもお客さんで溢れているイメージ。もちろん漫画なんて置いてないから回転は早い。店内は広げず、駐車場は拡大する。肝心のらーめんは、うまい。
一九の店舗経営は賢くて上手です。ハラプロもスタイル的には、一九スタイルでね。
いろんな落語家さんが博多天神に集結する、博多天神落語まつりに行ってきました。
以前に一度だけ落語を見たことがあって、その時に出演してた笑福亭瓶二(へいじ)さんがすごく面白かったんですね。鶴瓶さんのお弟子さんです。それで今回、瓶二さんと鶴瓶さんがどちらも出演される会を選びました。はりきって発売日にチケットを買って、ずっと楽しみにしていたのです。
JR九州ホールの会場はほぼ満席。6人の落語家さんが一席づつ披露してくれて、いきなり最初から瓶二さんが出てきます。瓶二さんやっぱり面白い!落語らしい落語という感じで、安心して見られるし、笑えます。ああいうのを古典落語と言うのかな。
そのあとの人たちは一人コントっぽくて、ぼくは正直、あまり好きじゃなかったなあ。みんながお目当ての笑福亭鶴瓶さんは、テレビで見るまんまの「つるべえ」で、落語うんぬん関係なく、一番笑わせて頂きました。
ホームページを納品してしばらくして、「ホームページから多くの反響がありました」というご報告とお礼のメールをいただいた。そんなうれしいメールをいただいた時は、疲れも悩みも吹き飛びます。
ぼくのモットーは等身大のホームページ制作。お客さまの姿がそのまま反映されている、ウソ偽りのない、正直なホームページづくりです。
だからこそ、反響を得られるということは、ホームページのチカラだけでなく、お客さま自身の魅力によるところが大きいんですよね。
でも逆に、ちゃんと魅力を伝えられていないと、反響を得ることが難しいのも事実ですので、自分が手掛けたホームページが、しっかりと貢献できていることは自信につながります。
美味しいラーメンならともかく、全然おいしくないラーメンで、舌をヤケドするやるせなさ。
作業スケジュールを組み立てて、今日やるべきことがバシッと完了しても、時間があればやれるところまで、前倒しでやってしまう癖が直りません。明日できることは明日やる勇気も必要だと、頭ではわかっているんだけど。
デザインという答えのない作業が、常に先で待ち構えているもんだから、ビビッて前倒ししてしまうのです。デザインというやつは、とにかく恐ろしいやつだ。
http://www.saimon-kamaboko.com/
博多で100年以上の歴史を誇る老舗、西門蒲鉾本店様のホームページを制作させていただきました。
老舗の雰囲気を表現しながらも、敷居が高くなってしまわないよう、温かみのあるデザインを心がけました。
写真撮影はおなじみ、黒川舎の黒川さん。黒川さんが撮る写真にはその人柄が出ていて、まっすぐで温かくて、すごく良いのです。
今回もまた、工場長や社長の温かい人柄と、黒川さんのそれとが見事に合わさって、とても良い写真になりました。黒川さん、いつもありがとう!
西門蒲鉾さんのかまぼこや天ぷらは美味しくて、かまぼこってこんなに美味しかったのかと思いました。やっぱり本物は違うのだ。博多にお越しの際は、ぜひ。
工場長のお姉さんである上田知佳さんは、福岡でラジオのリポーターとして活躍されていて、今回ホームページの打ち合わせなどは、上田さんとおこなってきました。
上田さん、お忙しい中どうもありがとうございました!そして、工場長をはじめお店の皆さま、ご協力いただき本当にありがとうございました。
http://www.fukuoka-denki.co.jp/
電線の支障になる樹木の伐採や、電柱の保守管理等を行っている、福岡電気サービス株式会社様のホームページを、このたび制作させていただきました。
会社の業務内容をわかりやすく伝え、現場で働く方々の「顔が見える」ホームページを目指しました。
全社員でおこなう安全訓練にも参加をさせてもらい、山中で電線にひっかかっている樹木の伐採作業を、間近で見せていただきました。
当日、山中での訓練とは知らず、ジャケットスタイルで行ってしまい、しまったなあと思っていたんですが、結果的に蚊の攻撃に対する防御力が高くなり、場違いスタイルにも良い点はありましたね。
そして、普段ぼくらが使っている電気も、支障木を伐採してくださる方々のおかげで、当たり前のように使えていることを知りました。我々の暮らしは、知らないところで、いろいろな方に支えられています。
最後の打ち合わせのあと、渡辺次長が人気のうどん屋さんに連れて行ってくれて、あのうどん美味しかったなあ。渡辺次長、このたびはどうもありがとうございました!
ここ最近はやるべきことが多すぎて、メールの返信が遅くなりがちです。本当にすみません。
まだ若かりしころのアルバイト時代、リーゼント頭の鬼主任から言われた「忙しい時こそ心にゆとりを持ちなさい」という言葉を思い出しながら、まったく余裕のない自分を反省しています。
しかし言葉ってすごいですよね。鬼主任の名前はすっかり忘れてしまったし、その人自体を思い出すことはないけど、言葉だけは今でも、ぼくの心にずっと残っていますから。
じんわりと手首に違和感を感じていて、どうも「腱鞘炎」の一歩手前のようです。これはまあ、職業病だよなあ。
マウスの操作ができなくなったら、ぼくは何者でもなくなってしまうので、これ以上悪化しないように気をつけないと。
手を使わないのが一番良い対処法だろうけど、そういうわけにもいかんのでいろいろ調べたら、冷やしたらいいよ派と、温めなさい派があって、いったいどっちが正解なのかわかりません。
今日は夕方まで打ち合わせだったので、帰り道に浜勝でカキフライを食べました。カキフライは、うまい。
日本代表やりました!ベスト8は行けなかったけど、大勝利。ぼくはすっかりにわかラグビーファンになりました。
すべての試合がよかったけど、やっぱりあの南アフリカ戦っていうのは、特別な宝物のような試合だったんだなーと感じます。
残念ながら日本は大会を去りましたが、(日本がまた強豪と戦うのを見たかった・・・)引き続き、試合をたのしみたいです。
こんな感動を頂いたわけだから、4年後の日本でのワールドカップも、しっかり盛り上げないといけないですね。
ラグビーのサモア戦やりましたね。視聴率も高かったようです。ぼくも含めた日本のスポーツファンが、気づいてしまったんじゃないでしょうか。こりゃサッカーより面白いんじゃないか?と。
サッカーも本当はすごく面白いんです。特にワールドカップや欧州選手権などで、国の誇りをかけてぶつかりあう試合は、熱くて激しくて魂が揺さぶられます。
でも、残念なことに、日本代表の試合となると、そんな熱さが感じられない。試合中に笑ったり、髪型を気にしたり、似合わないゴールパフォーマンスをしたり、そもそも戦う顔になっていない。
だから、ラグビー日本代表の選手たちの立ち振る舞いや戦う姿勢に嫉妬を覚えるし、見ていて気持ちがいいんですよね。
当のサッカー選手たちは、今回のラグビーの日本代表チームの姿を見て(見てますよね?)どんな風に感じているんだろうか?シュートを外してニヤリじゃないんだよ。
3月のライオンの最新刊を読みました。感想は人それぞれだろうけど、なんか「あの一家」の話が多すぎて、少女マンガみたいになっていますね。島田さんや二階堂がそれこそ命がけで将棋の勝負に挑むあの熱い感じが、このマンガのすばらしさだったのに。
ぼくはストイックでありたいと願う怠け者だから、定期的に自分の中のストイックスイッチをパチンと入れてあげる必要があります。だから3月のライオン4巻の、島田さんのストイックさに、日ごろからお世話になっているのです。だからこそ最新刊の将棋の扱いはちょっと・・・。
明日はラグビーですね。彼らからストイックスイッチを頂きます。
ここ数日間、撮影や打ち合わせなどで、終日外出デーが続いていましたので、今日ひさしぶりにパソコンの前に鎮座して、じっくり作業することができました。
今年もあと、3ヶ月ですね。本当に早いもんだ。
これまで生きてきて、まだ経験していないことがたくさんあるので、少しでも興味があるものは、なるべく経験していきたいな、と考えたり。
その中のひとつに、プロレス観戦があります。ぜんぜんプロレスファンじゃないんだけど、生で観戦したら、面白そうじゃないですか?
今日は、夏かな?と思うような天気の中、新たにはじまるホームページ制作案件の、ロケーション撮影でした。
天神の街中、お店の中、公園、そして最後は福津の海辺と、あちこち移動しながら、いろんなシーンで撮影をおこないました。
パソコン前でひとり格闘する時間が多いので、こういうロケ撮影に立ち会う時間は、とても新鮮でたのしい。
カメラマンはabcピクチャーズの赤司さんです。ロックな人で腕もピカイチ。イメージに合ったロケーションの選び方、ポージングやアイデアなど、すごく勉強になりました。仕上がりがたのしみだ。