制作会社時代の同僚である、
デザイナー山崎くん(山ちゃん)が
満を持してリリースした味憶。
http://mioku.net/
実家を取材して
母のつくる料理を
一冊の本にするという
素敵なサービスです。
こういう「リアル」を伴った
ちゃんと手ごたえのあるサービスって
すばらしいですよね。
制作会社時代の同僚である、
デザイナー山崎くん(山ちゃん)が
満を持してリリースした味憶。
http://mioku.net/
実家を取材して
母のつくる料理を
一冊の本にするという
素敵なサービスです。
こういう「リアル」を伴った
ちゃんと手ごたえのあるサービスって
すばらしいですよね。
インサイドヘッドを観ました。人の頭の中にある感情たちを、擬人化したアニメーション。ぼくの頭の中って、あんなふうになっていたのか。記憶のボールや、人格の島などの世界観は、独創的で面白い。
千と千尋の神隠しを初めて観たとき、変なカタチした神さまとか、釜爺さんとか、頭だけで転がる3人組とか、宮崎駿さんの想像力すごいなと興奮したけど、それと同じようなワクワク感がありました。
感情は意思とは別物だから、インサイドヘッドの設定って、あながちファンタジーとは言い切れないんだよなあ。いろんな体験や思い出によって、人の性格が作られ、変わっていく。言葉にすると当たり前っぽいけど、そういうことだよなあと、映画を見ながら妙に納得してしまいました。
ぼくは、ぼくの体験の、積み重ねなんですね。
そして、なぜ人生に「悲しみ」が必要なのか。テーマは非常に深いものでした。ピクサーやるなあ。
作らせていただいたホームページで
ちゃちゃっと出来たものなんて
ひとつもありません!
苦悩したぶん喜びもあり
全てにズシっと思い入れがあるので
アクセスするたびに「やっぱり良い!」
と自画自賛しております。
真の評価はそのホームページを
閲覧するユーザーが下すものだから
当然自己満足であってはいけない。
でもオーナーさんや作り手自身も
そのホームページのことを
好きであることは大事なんだ。
http://www.hidamariyoga.com/
大橋のヨガ教室「ヨガスペースひだまり」様のホームページを制作させていただきました。
ヨガ講師の鈴木さんの温かくてやさしい雰囲気や、アットホームな教室の空気感を感じてもらい、ヨガ初心者の方に最初の一歩を踏み出してもらえる、そんなホームページを目指しました。
イラストは、イラストレーター宮原葉月さんによるものです。
鈴木さんはなんと10年前!から、ブログを書き続けてこられて、今回、そんなとてつもない財産を、某ブログサービスからワードプレスで構築したオリジナルブログへ、すべて移行することにも成功しました。
「等身大のホームページ制作」という、ぼくが大切にしているコンセプトに、鈴木さんも共感をしていただき、今回のプロジェクトがスタートしました。
そのコンセプトどおりの今回のホームページが、とても温かいものに仕上がっているのは、まさに鈴木さんのお人柄なのだと思います。
人生初のヨガレッスンもさせていただき、貴重な体験となりました。鈴木さん、どうもありがとうございました!
めぐり逢わせのお弁当、というインド映画を観ました。これがなかなか良い映画でした。
インド映画にも、こんなに静かで、精神的な映画があるんだという驚き。陽気に踊る映画ばかりと思っていました。インドのみなさん、すみませんでした。
インド料理のお弁当が美味しそうなのだ。インドカレー食べたい。
福岡電気サービス株式会社さまの、安全大会に同行させていただきました。
福岡電気サービスさんは、あらゆる場所で電線に接触する樹木等がないか点検をし、必要であれば伐採作業をおこなっています。そうした作業には常に危険が伴うため、作業訓練や、安全講習をおこないます。それが、安全大会です。
同社のホームページを制作するにあたり、業務の内容を実際に見せていただくことと、写真の撮影が目的です。
訓練は山の中で行われるのに、そうとは知らずジャケットスタイルで行ってしまい、とんだ場違い姿で撮影しました。ははは。でも晴れてよかった。良い写真が撮れました。
ぼくたちの知らないところで、日々、電力の安定供給のために、危険を伴う作業をされている方々がいる。またひとつ、勉強になりました。
マッドマックス~怒りのデスロード~を、ようやく観てきました。観客はぼくを含めてたったの3人。あれ?大ヒット中じゃなかったん?平日の夜ってこんなガラガラなんですね。
ぼくは小学生のときにはじめて、マッドマックス2をビデオで見て、あの荒んだ世界観に影響され、ドッグフードを食べるマックスを真似して、ツナ缶を手で食べたりしていました。ワイルドだろ~。
さて、怒りのデスロードですが、カーチェイスはすごい音と迫力で、映画として純粋に楽しめました。まさに映画館で見るべき映画。しかし、観終わって一番に感じたのは、「やっぱり2は凄いな」ということです。2のほうが殺伐としていたし、敵キャラもこわかったもんね。あのモヒカンとか。
映画館を出て車に乗りこんだ時、自分の中のマッドがすこしだけ目を覚ましたような気がしましたが、法定速度で安全に帰りました。世紀末じゃないからね。
駐車場にクワガタがいました。去年も何度かいましたけど。ぼくはもう小学生じゃないので、捕まえることなく通過しました。福津はやっぱり田舎なんだな。
大人になったぼくは今、クワガタを手で掴めるのだろうか。なさけない話ですが、自信ないです。いま、なにかの拍子で突然、小学生のグループに加入させられたら、大人のくせにクワガタも触れないのかと、馬鹿にされるかもしれない。
子供時代は平気で掴んでいたのに、何故なのか。なぜ大人になると、虫を触る能力が消えるのか。まあいいや。仕方ないですね。人生はそうやって何かを失い、かわりに何かを得ていくものだから。
Apple Music というものは、月額980円で、たくさんの音楽が聴き放題というサービスのようで。
ふーむ。
それを良いとか、便利とか、素直に思えない自分がいる。
昔は、お金も時間も情熱も注いで、音楽と接していたし、その分、感動や自分への影響も大きかったと思うけど、いとも簡単にたくさんの音楽にアクセスできて、気分でつまみ食いするような聴き方からは、感動や影響って得られないんじゃないか。
ぼく自身、音楽に関する大きな失敗をしています。それは、これまでコツコツと買いためてきたCDをすべてパソコンにデータで取り込み、CDのジャケットを全部捨ててしまったことです。
捨てた当時、音楽はパソコンで聴けばいいし、ダンボール何箱分ものCDケースが一掃できてよかったーと思いました。でもそれは、完全に失敗だった。
このジャケット廃棄事件のせいで、お金と時間と情熱をかけて育んできた音楽への愛情が、みるみる薄れていきました。やっぱり、目に見えないデータと、ジャケット付きのCDやレコードは、まったく別物なのだ。
あー、書いていて悲しくなってきた。
ぼくは一応、Facebookに登録しているものの、まったく投稿やいいねをせず、もはやFacebook上では死んでいるも同然なので、もしかしたら、熱心な利用者さんからすると、「存在していない人」という扱いかもしれません。
ぼくは元気です。
投稿や、いいね、をしないくせに、みなさんの投稿はたまに拝見していて、いいねと思ったときには、ココロの中でひっそり「いいね」をしています。
自分の場合、こっちにいいねをしたら、あっちにもいいねをしないといけない、という強迫観念にかられて、いわゆるSNS疲れをしてしまうことが火を見るよりも明らかなもんですから、いいねは心の中で・・・というルールを、自分の中で定めているのです。
http://www.p-fac.co.jp/
数々のテレビ番組やCM制作を手がけている、福岡の映像制作会社ピー・ファクトリーさまのホームページを制作させていただきました。
今回ホームページでは、企業や一般の方に向けた、映像・動画制作サービスの案内を軸にしていて、ブログはもちろん、タレントさんとの対談や、旅動画を募集して掲載するTabiTubeなど、コンテンツも大変充実しています。
代表の野田さんはテレビのプロとして、いかに面白いものにするかを追求していて、そんな雰囲気をホームページでも感じてもらいたく、イラストを活用したデザインで制作しました。( イラストもすべて描きました )
野田さんとの初めての打ち合わせで、「作り手が楽しんで作らないといけない」「だから楽しみながら作りましょう」と、言っていただき、最初から最後まで楽しく制作をさせていただきました。
野田さん、どうもありがとうございました!
普段、女子サッカーをまったく観ないくせに、ワールドカップとなると観てしまいます。オランダ戦が面白かったので、先日のオーストラリア戦もみました。
しかし朝の5時キックオフって、寝ずに待つのか、早起きするのか、非常に悩む絶妙の時間帯です。結局、寝ないまま観戦しました。
思うに、海外テレビ局の画質というか、カメラワークが、あのワールドカップの独特の雰囲気を感じさせるのかな。試合の質とは関係なく、明らかにJリーグの中継と空気感が違いますね。
それとは関係ないけど、海外のサッカー選手って(男子の話ね)ゴールを決めたあとに、ひざでズサーっとすべるパフォーマンスをするじゃないですか。あれってひざをヤケドしないのかなって心配してしまうのは、ぼくだけでしょうか。香川選手はよくあれをやって失敗し、前につんのめってますね。
次の準決勝は、朝の8時からだそうです。その日の仕事のモチベーションは、なでしこジャパンにかかっている。
先日、父親とゴルフに行ってきました。心配していた雨もほとんど降らず、はじめての親子ラウンドを無事終えました。
二丈カントリーに行ったんですけど、前半はなんと、パーを3つもとって、53という上々のすべりだし。
5番ホールでは、ティーショットど真ん中。セカンドショットでドスンとツーオン。きっちりツーパッドでパーを取ったとき、「ああ、ぼくはゴルフをしているぞ」という、正しい感覚に包まれました。
調子にのって昼ごはんを食べ過ぎると、動きが鈍くなって後半ダメになるので、ここは慎重にカレーライスを注文です。店員さんに「カツはいらないんですか?」と言われても、きっぱり断ります。ラッキョウで十分です。
腹8分で迎えた後半戦。昼ごはんの内容は関係なく、ただただ疲れと集中力の低下によってミスショットを連発。おわってみれば119という、いつもどうりのスコアでした。なかなかうまくいかないな。
いまホームページを制作しているヨガスペースひだまりの鈴木さん。なんと10年前からブログを書いてます。10年ですよ。すごいね。ハラプロのブログはようやく5年。まだまだです。
10年分のブログというのは、コンテンツの価値として絶大ですから、なんとしても今回新たに開設するホームページに活かしたい。
ということで、某ブログサービスから、独自ドメイン内のワードプレスブログに、写真も含めた記事データをすべて移行するという、はじめての作業にチャレンジし、なんとか無事に成功しました。
継続はチカラなり。ぼくも10年目指して、ブログを更新していこう。
太宰治の「人間失格」を読もうと、近くの本屋に行ってみたら、あるにはあったけど装丁がひどい。なんかアニメみたいな表紙で、購買意欲ガタ落ちでした。どうやら新潮文庫のほうはちゃんとした装丁みたいだけど、そっちは在庫がなかったので断念。帰宅後、amazonで購入しました。かわりに、新潮文庫から出ている「斜陽」を買ってきました。本の装丁って大事なんだよ。
太宰は文章がきれいだなあ。読んでいてほれぼれします。同じく、又吉さんがおすすめしていた、谷崎潤一郎の「春琴抄」も買ってみました。谷崎はヘンタイだとよく言われるけど、どう変態なのか楽しみです。
ピース又吉さんの書いた小説がすごく評判いいので気になってます。
今後も続けて書いていきたいと語る彼の言葉ですごく印象的だったのが、「5作目くらいまでは今自分の持ってる情報で書ける。それ以降は書くことがなくなってしまって、それからの自分が楽しみだ」という言葉です。
んー、かっこいいのう。空っぽになることを怖がるのではなく、空っぽになった自分から何が出るのか、そこに期待して楽しめるってすごい。
いまの自分の資産を小出しにして、チマチマやっていっちゃいかんですね。空になるぐらい力を出してしまった後に、次のニュー原田があるのかもしれん。
http://www.ueno-seiki.co.jp
上野精機株式会社さまのトップページデザインを、リニューアルさせていただきました。
上野精機さんは敷地内の緑化計画を進めていて、春にはサクラが咲き、初夏には鮮やかな新緑となります。
それらの風景をプロカメラマンが撮影した写真を活かし、スケール感のあるデザインで制作しました。ライトアップされた写真も、すごく良いですよね。
デザインリニューアルは今回トップページのみですが、各製品情報も更新をしています。小野さん、戸部さん、どうもありがとうございました!
アップルストアに立ち寄ったら、対面でものすごい行列が。後で調べると、フライングタイガーという北欧雑貨のお店がオープンしたらしい。
IKEAも北欧ですよね?北欧ムーブメントなんでしょうか。なんかフライングタイガーっていう名前から、オシャレさを感じないのはぼくだけですかね。釣りのルアーの名前みたいやな。
なんでアップルストアに立ち寄ったかというと、ちょっと前にブログで絶賛していたAppleワイヤレスキーボードの調子が悪くなり、キーボードを買い換えたからです。
2月に買い換えたばっかりだったのに・・・。もしやワイヤレスのせいかな、と思い、今度は有線のテンキー付きのやつにしました。なんだかんだで、マウスもキーボードも、結局有線タイプに行き着いたという話です。