小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

何度観ても

コットはじまりの夏の好きなシーンを、ちょこちょこ見返す毎日です。何回観ても良いものは良い。ラストシーン、ベタなのにどうしてあんなに感動してしまうのか。そこまで丁寧に描いてきた物語のおかげなんだけど、叔父と叔母がコットの親の手前、あっさりとした別れ方をしてしまい、車でぶーんと走り去った時、観ているぼくたちも、え?これでお別れ?と落胆し、その時に見せるコットの表情に、グッとくるのです。そしてコットが走り出したら、もう泣くしかない。最後、暗転するタイミングも完璧。その後コットがどうなるのかは、視聴者の想像に委ねられていて、ぼくは希望ある未来を想像しています。

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言いたい

もしぼくが本屋の店員だったら、「人間の土地」をレジに持ってきたお客さんに、声をかけずに黙っていられる自信は無い。「コットはじまりの夏」のDVDを持ってこられたら、これめちゃくちゃ良いですよって言いたい!今までいろんなお店でいろんなモノを買ってきて、一度も店員さんから「これ、いいですよね」と言われたことないけど、みんなよく我慢できるね。

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写真の力

トランプさんの
あの写真はすごいなあ。
場合によっては映像より
1枚の写真のほうが力強い
ということがあるんですね。

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ゆでたまご

最近よくゆでたまごを食べています。行儀が悪いけど、キッチンに立ったまま、出来立てのやつをさっと食べます。殻はキッチンペーパーの上でむいて、食べ終わったらくるんで捨てます。先日もゆでたまごをつくっていると、「ぼくも食べる」と言うのでひとつあげると、ティッシュペーパーを1枚広げ「おとうさんがいつもこうしよるけん」と、殻をむき始めました。自分の火加減では、8分30秒9分でちょうどいい感じに仕上がります。

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夏の暑さ

いまの時代、気温が高い日の学校は、外遊びが禁止になるんですね。ぼくらの時代は炎天下でも走り回って、部活では水も飲めなかったのに、時代が変わるといろんなことが変わりますね。昔は今ほど暑くなかったと言われるけど、1950年代に世界を旅したスイスの作家、ニコラ・ブーヴィエの執筆集「ブーヴィエの世界」を読むと、日本の夏はひどい暑さだと書いてあった。やっぱり昔もちゃんと暑かったみたいです。でもまあ、スイスに比べたら当然か。

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ルービックキューブ

cube

ルービックキューブにハマり中。
ぼくも1面だけならさくっと
揃えられるようになった。

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会話はなくても



初見で感動した映画でも、2回目に観るとあれ?こんなもんだった?ということがあるけど、「コット、はじまりの夏」に関してはノープロブレムでした。やっぱり素晴らしい映画だった!わかっていてもあのラストは泣いたし、改めて無駄のない、良い映画だと実感しました。

良いシーンばかりだけど、ショーンとコットが一枚のビスケットを機に打ち解けはじめて、一緒に子牛にミルクをあげたあと、2人で黙って昼食を食べるシーンが、とても好きです。

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余計な力み

インスタグラムで流れてくる美容師さんがヘアカットするビフォーアフターの動画を見て、「切る前のほうがよかったのになあ」と思うことがある。せっかく長髪が似合っていた若者が、ツーブロックさわやかヘアーにされてしまうのは、見ていてツライものがある。

本人がそう望んで満足しているのならいいんだけど、美容師のエゴというか、おれが切るからにはガラリと雰囲気変えてやるぜ、という余計な力みが透けて見えるのだ。(もちろん彼らが全てにおいてそういう仕事をしているわけではなく、変化のわかりやすい事例を公開しているということは理解していますよ)

そういうぼくも、ホームページのリニューアルを依頼された時、同じような力みが生まれることは否めません。だけども、本当に全部変える必要があるのかな?今のホームページにも良いところがたくさんあるんじゃないかな?という視点で考えるようにはしています。

実際に相談のメールを頂き、いまのホームページを見てみると「え、これでいいやん」と思うことがあるのだ。自分の良さは、自分には見えづらいのだ。

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Figmaの使い方

Figmaでスマホページをデザインする時
iPhoneにもFigmaアプリを入れることで
デスクトップPCでのデザイン作業を
iPhoneの画面でもリアルタイムで
プレビューできることに
今さら気がついたぞ!

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漢字を読む

漢字がすこし読めるようになった子供が
本棚に並ぶタイトルを読み上げていた。

子供「かぎりなく、とうめいに、ちかい、ブルー」

ぼく「おー、透明が読めるんやね」

子供「からまーぞふの、きょうだい」

ぼく「うん」

子供「ひつじを、めぐる、ぼうけん」

ぼく「いいね」

子供「あー、これはちょっと嫌な名前やね」

ぼく「?」

子供「にんげんしっかく!」

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子供時代

プラレス3四郎と
よろしくメカドックは
憧れました。

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雨サンポ



晩ごはんを食べたあと
子供といっしょに
雨の中を散歩した。

帰って風呂に入り
凍らせた蒟蒻畑を食べた。
パッケージには
「凍らせないでください」
と書いてある。

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ハジのロングシュート

欧州選手権がうらやましい、スタンドが国のカラー1色に染まり、チャンスやゴール時の空気を震わす野太い歓声。おー、にいっぽーん、とひたすら歌い続ける幼稚な応援スタイルから、いつになったら日本は脱却できるんだ。

ルーマニア、本戦で24年ぶりの勝利

ハジ
ラドチョウ
ドミトレスク
ぼくが記憶する
往年のメンバーたち

1994年のアメリカワールドカップ、当時イケイケだったコロンビアを、ルーマニアが鋭いカウンターサッカーでコテンパンにやっつけたあの試合、ぼくはコロンビアを応援していたから、ダメ押しのロングシュートを決めたハジを憎らしく思いました。しかしそれ以降、スーファミのフォーメーションサッカーで遊ぶ時はよくルーマニアを使い、画面下に向かって攻める時はハジにひたすらロングシュートを打たせました。決まりやすいんでね。あのハジの息子がいま、代表の10番を背負っている。

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うんてい

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下り坂

坂の上のほうにある公園に
子供とサッカーをしに行った。
とても蒸し暑い日曜日で
ちょっと動いただけで汗だくになった。

リフティングでいいところを
見せようと思ったけど
最高で7回しか続かなかった。
持っていった自転車には全く乗らず
結局ぼくが押して帰ることになった。

下り坂、子供用の自転車を
腰をかがめて押すのは重労働で
暑さと疲れと空腹で
ぼくはイライラしてきた。
自転車を放り投げたかった。

坂の途中
ぼくは小さなサドルにまたがって
足をぴーんと左右に伸ばし
ストレスと一緒にブレーキを開放した。
なんだ、この手があったか。

無責任に前を歩いていた子供の横を
びゅーーーーんと走り抜けると
大笑いしながらぼくの後ろを
走って追いかけてきた。

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わかるとはどういうことなのか

岩波少年文庫、注文の多い料理店(宮沢賢治)の序文に、ぼくはすっかりやられてしまった。きれいで、独特で、胸を打つ文章だ。巻末の高橋世織さんの解説文がまた、すばらしい。「わかる」とはどういうことなのか。わからないこととじっくり関わる、それは何のことだろうと想像力を働かせ、ありのままに感じ考えること。本当の勉強をしていこうではありませんか、という高橋さんの言葉を、もっと若い時分に聞きたかったなあ。ある晩、子供が寝る前の読書タイムに手にとった。お!と思ったけど、ぼくは何も言わなかった。1ページだけ読んで、やっぱりまだわからんと言って、別の本と取り替えた。そうしてまたいつか手に取って、わからないことを楽しめたらいいね。

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茶髪JAPAN

冨安選手までもが金髪に?
えー?日本代表ほとんど
みんな髪の毛染めてますね。
やめてくれー。
上田選手とか絶対に
黒いほうが良いのに。
堂安選手も黒がいいよ。
もはや黒髪なのは
南野選手と遠藤選手ぐらい。
茶髪JAPANやな。
やめてくれー。

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静かなるケニー



ぼくがジャズに目覚めて、初めて買った中古レコードがこれです。確かこれと、あとはセロニアス・モンクのトリオのやつと、ホレス・シルヴァーの「Song For My Father」の3枚を買ったと思う。

緊張しながらレコード屋(ボーダーラインレコーズ福岡店)に入り、少ない知識を総動員して、見たことのあるジャケットを探し、その3枚を選んだ。店を出た途端ドッと疲れが出て、近くの喫茶店に入り、一枚一枚ジャケットから取り出して、綺麗な黒盤を眺めた。それだけでワクワクした。

その後、レコードプレイヤーとスピーカーを揃え、「静かなるケニー」に針を落とした。トランペットの音が聴こえてきて「うわ、本当に音が出た!」と興奮した。なつかしいな。福津にいて、まだ結婚したばかりだったと思う。

今日ひさしぶりに聴いた。B面がいい。

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卵かけご飯

「お父さんは時々仕事でも絵を描くんやろ
その時はたのしいと?」と子供に聞かれて
ぼくはうーんと考えこんでしまった。

こういう鋭い質問を
突然投げかけてくるから
子供って面白い。

さて、我が家の卵かけご飯の食べ方は
別の器にたまごを割って
そこに醤油を入れて混ぜたあと
ごはんの上にかけるスタイルです。

一方、ごはんの上に直接たまごを割り
その上に醤油を垂らして
食べるスタイルもある。
なんとなくそっちのほうが
美味しそうな気がする。

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小学校はじめての運動会

先日、子供の運動会がありました。各学年、徒競走(またはリレー)とダンスのみ。午前中で終了。いつの間にか、そんな風になったんですね。男女ごちゃ混ぜで走っていて、それもまた時代でしょうか。近頃の運動会は、子供に優劣をつけないよう、みんなで仲良く手を繋いでゴールするというウワサを聞いていたけど、そんなことはなくて、ホッとしました。子供たちが真剣に走る姿は、見ていてじーんときます。

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